著者典拠情報

著者標目形:
遠山, 茂樹(1914-2011)||トオヤマ, シゲキ
属性:
Personal
場所:
東京都
日付:
1914-2011
から見よ参照形:
遠山, 茂樹(1914-)||トウヤマ, シゲキ
Toyama, Shigeki, 1914-
Toyama, Sigeki
Тояма, Сигэки
注記:
専攻:明治維新史,自由民権運動史
横浜開港資料館館長
横浜市立大学教授
EDSRC:近代日本の政治家 / 遠山茂樹責任編集 (講談社, 1964)の奥付よりPLACE追記
EDSRC:日本の運命 / 吉野源三郎編(評論社, 1969.4)
著者典拠ID:
DA00220175


1.

図書

図書
山路愛山, 丸山眞男ほか著 ; 市村弘正編
出版情報: 東京 : 平凡社, 2017.5
シリーズ名: 平凡社ライブラリー ; 855
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福沢諭吉君及び其著述 (他) 山路愛山 [著]
新聞記者としての福沢諭吉翁 鳥谷部春汀 [著]
福沢先生を弔す 植村正久 [著]
福沢先生 鎌田栄吉 [著]
福沢諭吉と荻生徂徠 (抄) 白柳秀湖 [著]
福沢の文章 田中王堂 [著]
大系的哲学者Systematikerとしての福沢先生 羽仁五郎 [著]
福沢に於ける「実学」の転回 : 福沢諭吉の哲学研究序説 丸山眞男 [著]
福沢諭吉の歴史観 : 「民情一新」と「旧藩情」 小泉信三 [著]
福沢諭吉 : 西欧文明の推進者 鹿野正直 [著]
福沢諭吉と「文明論之概略」 加藤周一 [著]
福沢評価の問題点 遠山茂樹 [著]
福沢諭吉君及び其著述 (他) 山路愛山 [著]
新聞記者としての福沢諭吉翁 鳥谷部春汀 [著]
福沢先生を弔す 植村正久 [著]
2.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2007.9
シリーズ名: 近代日本の思想家 ; 1
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.7
シリーズ名: 岩波モダンクラシックス
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1995.1
シリーズ名: 同時代ライブラリー ; 211
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.1
シリーズ名: 遠山茂樹著作集 / 遠山茂樹著 ; 第8巻
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戦後の歴史学と歴史意識
三宅雪嶺著『同時代史』について : 史論史学への郷愁
丸山真男著『現代政治の思想と行動』について
唯物史観史学の成立 : とくに明治維新史研究を中心として
藤井甚太郎先生の明治維新史観
三枝博音先生の業績の歴史的意義
「アジア的生産様式」論争について
日本史学史上の論争
ノーマン史学の評価の問題
羽仁史学における人民の役割
日本資本主義論争と服部之総
津田博士の天皇制論
一九四二年のころ
『日本資本主義講座』のころ
『歴史科学』と私の学生時代
私が歴史学研究会の委員であった頃
戦後の歴史学と歴史意識
三宅雪嶺著『同時代史』について : 史論史学への郷愁
丸山真男著『現代政治の思想と行動』について
6.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.4
シリーズ名: 遠山茂樹著作集 / 遠山茂樹著 ; 第6巻
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近代天皇制の成立過程
私の歴史研究と天皇制
天皇制と日本帝国主義
天皇制考察の視角
天皇制と日本近代
「君が代」と天皇制
明治天皇の東北巡幸
どのようにして近代天皇制は作り出されたか : 明治維新と天皇・民衆
日本支配層の政治意識
現代史研究の問題点 : 『昭和史』の批判に関連して
その思想に流れるもの : 山川均をしのぶ
歴史叙述と歴史意識
五・一五事件の経緯とその意義
一九三〇年代と社会科学
占領制度と「吉田」政府
敗戦の歴史をどううけとめるか
戦後史をどう受けとめるか : 憲法問題をとおして
戦後諸特徴の起点
十七年史から学ぶもの
戦後平和運動の歴史
立ちかえるべき戦争責任 : 一九五〇年前後の国際情勢認識
現代日本の歴史的課題 : 同時代史の認識の方法について
近代天皇制の成立過程
私の歴史研究と天皇制
天皇制と日本帝国主義
7.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.3
シリーズ名: 遠山茂樹著作集 / 遠山茂樹著 ; 第7巻
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第五次教研全国集会に参加して
社会科教育の領域と内容-歴史
歴史教育系統性論の前提
歴史学と歴史教育との関係 : 歴教協第一六回大会に参加して
教育と歴史像構成
歴史教育の学習内容と学力
神奈川の歴史を学ぶ意味
公立大学の理想に帰れ : 都留・高崎大学事件の教訓
教育基本法の政治教育
自主教研の歴史に自信と誇りを
思想統制とたたかう力
鑑定書批判「歴史をささえる人々」
歴史研究者にとっての教科書裁判
教科書検定と歴史教育
関口泰の教育論 : その素描
教科書訴訟支援と歴史学の課題
あらためて教科書裁判に学ぶこと
教科書裁判における証言(一) : 戦後の教育政策の変遷とその評価
教科書裁判における証言(二) : 日ソ中立条約・関特演の記述について
第五次教研全国集会に参加して
社会科教育の領域と内容-歴史
歴史教育系統性論の前提
8.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.6
シリーズ名: 遠山茂樹著作集 / 遠山茂樹著 ; 第5巻
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日本国民抵抗の精神 : 福沢諭吉五十年祭に寄せて
福沢の歴史観
日清戦争と福沢諭吉 : その歴史的起点について
維新の変革と近代知識人の誕生
『明六雑誌』
維新当時の福沢の思想
福沢評価の問題点
福沢諭吉の『覚書』 : その日本人論について
福沢諭吉の啓蒙主義と陸羯南の歴史主義
福沢諭吉の西郷観
福沢諭吉と自由民権運動
福沢諭吉と天皇制 : 丹羽邦男「天皇制国家の特質」を読んで
福沢諭吉の海外視察と征長建白
近代文学形成の歴史的前提 : 文学と政治の問題
大学総長の運命 : 六十一年前の帝大総長の演述をめぐって
二つのナショナリズムの対抗 : その歴史的考察
日本のナショナリズム
日本近代化と透谷の国民文学論
国民的伝統の評価について
孫文と日本、その関係のへだたり
近代史 : 階級と民族の解明を主として
歴史における大衆
変革の主体と民族の問題
日本国民抵抗の精神 : 福沢諭吉五十年祭に寄せて
福沢の歴史観
日清戦争と福沢諭吉 : その歴史的起点について
9.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.7
シリーズ名: 遠山茂樹著作集 / 遠山茂樹著 ; 第4巻
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近代史概説
明治前期政党の性格 : 主として政治意識の問題より見て
民法典論争の政治史的考察
『廿世紀之怪物帝国主義』私見
日本近代史における沖縄の位置
田中正造における「政治」と「人道」
陸羯南の外政論 : とくに日清戦争前後の時期を中心として
初期議会での田中正造の演説
明治憲法下の地方議会選挙
国際的条件のとらえ方 : 芝原氏論文についての若干の疑問
時代区分論
近代史から見た東アジア
東アジアの歴史像の検討 : 近現代史の立場から
世界史における地域史の問題
日本近代と東アジア : いかにしてアジアの唯一の帝国主義は成立したか
世界史把握の視点
「明治時代」をどう見るか
明治百年記念式典と歴史学
近代史概説
明治前期政党の性格 : 主として政治意識の問題より見て
民法典論争の政治史的考察
10.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.8
シリーズ名: 遠山茂樹著作集 / 遠山茂樹著 ; 第9巻
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新聞から何を学ぶか : 下山事件と歴史学的方法論
歴史における偶然性について
歴史と文学との関係
「職人的研究者」と「生活的研究者」
『資本論』の方法と歴史学
歴史掘りおこし運動を考える
地域資料館の経験から考えたこと
東大事件の意味するもの
歴史を眺める立場と歴史を創る立場 : 五・一事件に関連して
一九五三年度大会の欠陥は何故生まれたのか
何が行動の力を生みだすのか : 思想のあり方と伝統の問題
思想調査 : 東大事件判決に関連して
一九五五年を迎えて国民的歴史学を飛躍的に発展させよう
民主勢力に停滞をもたらしたものは何か
歴史的な評価ということについて
いまわしい歴史のあと
社共両党への常識的批判
ポポロ劇団事件判決に抗議する
建国記念日反対運動の出発にあたって
三〇年代と七〇年代をつなぐもの
紀元節反対二〇年の意味
新聞から何を学ぶか : 下山事件と歴史学的方法論
歴史における偶然性について
歴史と文学との関係