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ed. by B. C. Kuo
出版情報: Illinois : Incremental Motion Control Systems Society, 1987
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石田, 一之 ; Ishida, Kazuyuki
出版情報: 九州地区国立大学教育系・文系研究論文集 = The Joint Journal of the National Universities in Kyushu. Education and Humanities.  7  pp.1-20,  2021-03-31.  九州地区国立大学間の連携事業に係る企画委員会リポジトリ部会
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47805
概要: ドイツ国内において、数多くの機会において、国民による自国の経済システムに対する評価が減退していることが示され、ドイツ国内ではそのような情報には多くの注目が集められた。ドイツ連邦経済技術省(現経済エネルギー省)科学諮問委員会は、この問題を重要 な政策課題として認識し、経済システムに対する評価の問題を受容問題(Akzeptanzprobleme)という形で提起し、その取り組み内容は、2009年9月の所見(Gutachten)にまとめられた。その後、ドイツ社会政策学会(Verein für Socialpolitik)においても、市場経済の受容問題が取り上げられ、2013年に論集にまとまられている。2009年の「秩序経済学へのフライブルグ学派シンポジウム」の市場経済と社会的正義にかかわるセッションの中でも取り上げられている。経済システムに対する受容の問題は、一般的な市場経済システムの受容の問題と、経済システムにおける公正や正義に関する受容の問題との2つの項目に大別できる。<br />本論文は「九州地区国立大学教育系・文系研究論文集」Vol.7, No.2(2021/3)に査読を経て受理された。 続きを見る
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江藤, 真生子 ; 三田, 沙織 ; Eto, Makiko ; Mita, Saori
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.1-11,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48008
概要: 本研究では,障害者スポーツの教材価値について2 つの調査の結果をもとに検討した。調査1 では,体育授業における障害者スポーツの実施について,特別支援学校および学級における授業,混合授業,オリ・パラ授業の3 つの状況に分け,各状況の実践報告を 検討した。各状況の体育授業においては,障害者スポーツを目的や手段として,情意,認知,技能,社会的行動(高橋,1991)の各領域に対応する学習を行っていたことがわかった。調査2 では,中学生を対象にゴールボールを教材とした授業を実践し,その効果を検証した。生徒にとってゴールボールを行ったことは楽しい経験となっており,作戦を考えたりして進んで取り組めた授業であった。一方で,ゲーム中心となり練習機会が少ないため,技能の習熟とはならなかった。また,生徒の振り返りには【共生】や【生活に活用】がみられた。 以上より,体育授業において障害者スポーツを行うことは,共生の視点のもと多様な特性を持つ児童生徒がかかわり,運動の楽しさや魅力を味わう学習となることが示唆された。さらに,障害者スポーツには,ほかのスポーツと同様に人生,社会,世界,未来とかかわる価値や障害者スポーツ独自の【共生】や【生活に活用】といった価値が内在することが示唆された。 続きを見る
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佐久間, 正夫 ; Sakuma, Masao
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.19-31,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48010
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岡本, 牧子 ; 清水, 洋一 ; Okamoto, Makiko ; Shimizu, Yoichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.13-18,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48009
概要: 琉球大学教育学部で開講されている「教職実践演習(教諭B)7 組」では,教員としての子ども理解や技術教育に必要な実践的指導力を養うことを目的として,沖縄県青少年科学作品展における科学教室のブース企画・運営が学生(技術教育専修所属)によって行わ れている.学生らは,科学教室の教材として,オール電化ハウスを模擬したエネルギー変換教材(光・音・動力エネルギー)が教育用プログラミング教材(BBC micro:bit)で操作できるよう開発を行った.実践では中学校コースと小学校コースに所属する学生らが長所と短所を補う活動につながる様子が見られた.学生の自己評価結果において,「社会性や対人関係能力」評価の個人差が大きかったことから,学校運営などチームで行う教育活動カリキュラム強化の必要性が示唆された. 続きを見る
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森, 力 ; 野原, 太一 ; Mori, Chikara ; Nohara, Taichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.33-44,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48011
概要: 算数科の授業において,「解法を筋道立てて説明できない」という解法について説明ができない子どもの姿が課題として挙げられた。そこで,「説明しやすい雰囲気をつくる」「説明を書く活動を取り入れる」授業実践を試みた。その結果,「褒めること」「書くスキ ルを高めること」「聴くスキルを高めること」を意識した授業づくりが「教師の説明の減少」「教師と子どもの安心感」につながり,子どもの説明が充実することが見えてきた。本稿では,教師と子どもの変容が大きかった2つの授業実践における気づきから,解法について説明ができる子どもを生み出す算数科の授業づくりのあり方について,考察を中心に報告するものである。 続きを見る
7.

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道田, 泰司 ; 桐島, 俊 ; Michita, Yasushi ; Kirishima, Shun
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.45-56,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48012
概要: 本稿の目的は,児童生徒からの疑問に基づく授業について,試行錯誤のある2 つの事例を通して検討することであった。事例1 は,中学校技術科で行われた生物育成の単元であり,育成としては失敗したものの生徒の疑問を元に探究が深まった事例であった。事例 2は,中学校家庭科で行われた調理単元と裁縫単元であり,具体的な疑問の様相は明確ではないものの生徒の試行錯誤を通して学びが深まっている事例であった。双方の事例から,自由で応答的で援助的な環境のなかで,比較的長期に,あるいはシンプルな課題で探究を行うことが重要であり,そのためには教師が成長の教育観をもっていることが重要ではないかと考察された。 続きを見る
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浦崎, 武 ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.57-65,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48013
概要: 離島・へきち地域の非行や不登児、障害児等の子どもの実態把握と支援体制への取組は地域特性に基づく貧国等の地域課題を解決に導くと考えてきた。専門的な研修を受ける機会が乏しい離島・へき地の実状に対して、研修の機会やその質を高め、実践を指導できる人 材を育成することが重要である。そこで地域課題を解決するための乳幼児期からの子どもたちの養育環境や家庭環境の実態を把握する体制とその体制に基づいた支援の具体的な取組のあり方について検討した。沖縄県の八重山地域(石垣市)の具体的な取組を通して、地域教育課題の解決に向けた協働支援体制の構築を目指した、子どもの「早期支援体制整備」および「早期支援連絡会」の取組とその具体的なプロセスを整理した。 続きを見る
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武田, 昌則 ; 前原, 大知 ; Takeda, Masanori ; Maehara, Daichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.67-73,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48014
概要: 中学校では、持続可能な運動部活動の在り方について検討し、速やかに改革に取り組むことが求められており、部活動顧問教師に多大な負担が課せられている状況は改善されなければならない。他方で、部活動に伴う問題は年々複雑・多様化しており、その解決は容易 でない。琉球大学教育学部附属中学校では、スクールロイヤーとなった弁護士が男子硬式テニス部のコーチに就任し、顧問教師とともに、部活動に伴う問題を協働で解決することを試みた。部活動のマネジメントに関する問題については、教育のプロである部活動顧問教師と法律のプロであるスクールロイヤーの協働によりその解決が容易になった面もある。ただし、部活動に関わる学校職員の負担の重さなど、現場の努力のみでの解決には限界がある問題も残っている。この試みも、中学校の中の一つの部活動で偶然に実施できたものにすぎないが、持続可能な部活動の在り方を考えるための一資料になればと考え、ここに紹介する。 続きを見る
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金藤, 多美子 ; Kondo, Tamiko
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.75-84,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48015
概要: 本論文では、2019 年度後学期開講「英語科教育法 C」の受講生と沖縄県内離島の公立中学校の生徒との交流を通して、双方が「なんで英語やるの?」の問いに対する自分自身の答えを構築していく過程を紹介しながら、大学の教職課程科目における異校種間交 流の意義について述べる。大学生は、授業での活動を通して自分たちの考えを深め、自身の経験をもとに「英語ができることで感じられる小さな幸せ」や「英語を勉強することで得られる楽しさ」を知ってもらいたいとビデオを作成した。そのビデオを視聴した中学1年生も英語学習の目的について考えを深め、英語ができると身近な生活場面においてもいいことがあると気づき、英語を頑張ろうという気持ちになったと感想に綴った。大学の英語教職課程において、英語を学習する目的の扱い方の一例を提案するとともに、授業内で「学習する目的」について考える時間を持つことの意義にもふれる。 続きを見る
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新城, 喬之 ; Shinjo, Takayuki
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.85-94,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48016
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根路銘, 香織 ; 江藤, 真生子 ; 三田, 沙織 ; Nerome, Kaori ; Eto, Makiko ; Mita, Saori
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.95-107,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48017
概要: 本研究では,体育授業においてチームビルディングを取り入れた協働して課題解決を行う学習となる教材を開発し,その効果を検討した。中学 1 年生を対象としたバスケットボール単元で全 12 時間計画の実践であった。その結果,以下の 3 点が明らかと なった。〇チーム全員で協働して課題に取り組んで解決しようと意欲的に取り組む姿が見られた。〇ドリルゲームやタスクゲームで課題を明確にすることや課題解決の思考を可視化することがチームで協働して課題を解決する支援となった。〇生徒ができなかった生徒に教え,できなかった生徒ができるようになったことで,お互いの嬉しさや喜びもあり,チームが一体感にあふれ最後のリーグ戦が盛り上がり,授業への満足感を実感できた。 続きを見る
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上田, 達大 ; 下地, 成子 ; 下地, 美保代 ; 仲間, 章子 ; 上地, 洋平 ; 本村, 俊貴 ; Ueda, Tatsuhiro ; Shimoji, Nariko ; Shimoji, Mihoyo ; Nakama, Swhouko ; Uechi, Youhei ; Motomura, Toshiki
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.109-116,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48018
概要: 「国語の授業は難しい。」という声をよく聞く。物語文や説明文において、その内容を理解していくことだけに注意が注がれているわけではないと思うが、算数や社会に比べて「指導事項」が2年括りで抽象的であるため、学習後に以降の単元等で活用するといったこ とがなかなか自覚されていない。結果的に、教師もどう体系性を意識して学習を作ればいいのか明確でないことが懸念される。毎日使っている日本語そのものを対象にすることもあり、子どもたちにとっても、自覚的に明示的に現在の国語での学びを他の文章を読む文脈においても活用できるといった構えで学習されていないのではないだろうか。そこで、子どもが学習時に、国語における「資質・能力」を自覚し、読み方への問題意識を持ち、主体的に学習に参加して行ける国語科の学習の在り方を研究する。 続きを見る
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伊良波, 剛 ; Iraha, Tsuyoshi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.117-128,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48019
概要: 琉球大学教育学部附属中学校(以下「附属中学校」とする)は,1985 年に国立大学で最後に創立された附属中学校である。創立 35 年の間に,3・4年のスパンで過去 10 回の全体の研究主題を掲げ研究が進められた。2020 年から「学びに向かう 力をはぐくむ」をテーマに第 11 期研究が始まった。本稿は,創立期(1985 ~)から第4期(~ 2000)を「琉球大学教育学部附属中学校研究史 上」,第5期~第 10 期までを「下」とし,附属中学校研究史から,そこにある学習理論とその変遷がどのような背景や過程があったかを全体総論から俯瞰したものである。「上」では,行動主義,構成主義に位置する認知主義・状況主義の学習理論がみえ,「下」では,引き続き構成主義に位置する協同学習・協調学習がみえた。校内研については,教科と全体を土台とした共同研究や学部との専門研究,グループ研・班研究や教科間を超えたユンタク研究の共同研究がみえてきた。 続きを見る
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上江洲, 朝男 ; 江藤, 真生子 ; 里井, 洋一 ; Uezu, Asao ; Eto, Makiko ; Satoi, Yoichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.129-140,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48020
概要: 伊良波は,「琉球大学教育学部附属中学校研究史~理論変遷と校内研の在り方~(上)」において,琉球大学教育学部附属中学校(以下,附属中)の創立期から第10 期までの34 年間の研究史を紐解いて概観し,第4期までの研究を分析,考察した。その結果, 行動主義から構成主義の研究にどのように移行していったのかを明らかにした。 本論では上記「2『全体総論』の変遷」に引き続き,第5期から第10 期までの研究の理論変遷と研究の在り方について述べていくこととする。 続きを見る
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藤井, 岳 ; 土田, 龍太郎 ; 與儀, 護 ; 辺土, 正人 ; 仲間, 隆男 ; Fujii, Gaku ; Tsuchida, Ryutaro ; Yogi, Mamoru ; Hedo, Masato ; Nakama, Takao
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.141-148,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48021
概要: 新型コロナウィルス感染対策のため,理学部物理系の専門実験科目の授業をICTを使い遠隔で行った.一部の実験課題は動画を配信し,その動画で実験データを学生自ら取得する遠隔実験を行った. 遠隔実験について学生にアンケートを取った結果,動画による実 験に対しては肯定的な意見が多かったが, その場で質問し対応してもらえないことに不満を持つ学生がいることがわかった. すべての課題に学生が主体性をもって参加できるような教材の開発や取り組みを工夫し, さらに学生の質問等に即応できる簡便で使いやすいシステムの構築が必要である. 続きを見る
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その他

その他
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出版情報: 琉球大学理学部紀要 = BULLETIN OF THE FACULTY OF SCIENCE UNIVERSITY OF THE RYUKYUS.  pp.1-38,  2021-03-31.  琉球大学理学部 — Faculty of Science University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48030
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その他

その他
Ginoza, Ayano
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.1-3,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48045
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Grydehøj, Adam
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.1-9,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48046
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Papoutsaki, Evangelia ; Kuwahara, Sueo
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.11-64,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48047
概要: In this photo essay, we take you on a visual journey to Akina Village in Amami Ōshima, Japan, through the work of Futosh i Hamada, an award-winning island photographer and ecologist. Based on the artist’s Mura (2001) photographic work that documented the natural cycle of the village’s rice cultivation and the harvest festivals associated with it, we aim to explore the concept of the island’s ecocultural identity as it manifests through the artist’s and the community’s unique connection with the island nature and culture. As Akina is the last remaining village on the island where rice cultivation is still taking place, and linked to the harvest festivals, the visual documentation of these practices provides us a rare glimpse into what was once an integral part of Amami’s natural, socio-cultural, and spiritual/animistic islandscape before sugarcane was imposed on the islanders by mainland Japanese agricultural interventions and impositions. 続きを見る
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Toyoda, Yukiko ; Gabe, Masaaki
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.65-89,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48048
概要: The Nixon administration tried to limit textile imports from Japan to protect the US industry. In return, the US would agree to return the administrative rights of the Ryukyu Islands, including Okinawa. This stood as the most important agenda item for the Sato administration in Japan. To get such a textile concession agreement from the Japanese, US offi cials had considered refusing to sign the Okinawa Reversion Treaty or to return the Senkaku Islands. However, Nixon and his advisors opposed those options since they were afraid that a confrontation over trade would spill over into defense and other security issues. Linkages among different issue areas, such as trade and security, tend to be precarious since the leverage obtained could be unclear, and various repercussions might be diffi cult to measure. When one country attempts to solve its domestic issues by linking them to other sensitive topics, domestic opposition might disrupt negotiation of the agreement or cause it to be rescinded. 続きを見る
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Iwama, Daniel
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.93-114,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48049
概要: The repurposing of former military land is essential to the constant reformations of the US military’s immense footprint in Okinawa. The local forms of land-use planning that guide these conversions remain infl uenced by the land rent-structure that emerged out of the militarized colonial settlement of the postwar decade and the uprisings it inspired. In this article, I ask how colonial dispossession in militarized contexts shapes urban planning processes and outcomes for closed military sites. Using qualitative research in Central Okinawa, I argue that planning goals seeking to restore public access to demilitarized sites are hindered where there is a predominance of private property claims to base land. This work contributes to an understanding of planning’s colonial formations, especially as they operate through militarism, and deepens our understanding of the range of considerations that planners must make when approaching the redevelopment of militarized land in indigenous places. 続きを見る
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Mori, Keisuke
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.117-122,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48050
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Tanaka, Shō
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.125-127,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48051
25.

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Okazawa-Rey, Margo ; Takazato, Suzuyo ; Natividad, Lisa Linda ; Ginoza, Ayano ; Compoc, Kim
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.129-144,  2021-03-31. 
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48052
26.

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Kina, Ikue
出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.145-149,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48053
27.

その他

その他
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出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48054
28.

その他

その他
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出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  pp.151-154,  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48055
29.

その他

その他
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出版情報: Okinawan Journal of Island Studies.  2  2021-03-31.  Research Institute for Islands and Sustainability
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48056
30.

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高畑, 明尚 ; Takahata, Akihisa
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.1-25,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48058
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徳島, 武 ; Tokushima, Takeshi
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.27-32,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48059
概要: 国際貿易理論では、相似拡大的無差別曲線が仮定されるので、ある相対価格に対する相対消費量は、自国、外国、世界で同じになる。即ち、自国と外国と世界の相対需要曲線は同じになる。この点に注目すれば、リカード・モデルとH-0(ヘクシャー=オリーン)モ デルの、自由貿易均衡の確実性(存在と成立)を示す事ができる。 続きを見る
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徳島, 武 ; Tokushima, Takeshi
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.37-43,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48061
概要: 貿易赤字国より貿易黒字国に対して求められる、貿易不均衡是正のための内器拡大策は、黒字国の輸出最を減少させ、輸入姑を増加させるので、政治目的は達成されると言えるが、経済厚生の観点からは、世界価格に影牌力のない小国ほど、悪影饗が無いと言えるだろ う。また、大国のケースでは、貿易黒字国の内需拡大策は、赤字国よりも黒字国に、より多くの経済厚生の改善をもたらす。 続きを見る
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西, 圭介 ; Weber, Till ; 大城, 和希 ; Nishi, Keisuke ; Oshiro Kazuki
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.45-63,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48085
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長部, 悦弘 ; Osabe, Yoshihiro
出版情報: 地理歴史人類学論集 = Journal of Geography, History, and Anthropology.  pp.29-60,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部地域文化科学プログラム
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48065
概要: 北魏孝文帝代は、北魏史上国家体制の一大転換点とみなすことができよう。476年に始まる文明太后馮氏の臨朝聴政下では、484年に班禄制を立て、485年に均田法を頒布し、486年に三長制を敷いた。490年の文明太后馮氏の亡き後、孝文帝親政下で49 1年に第1次、499年に第2次官制改革を各々遂行し、493年には洛陽遷都を敢行し、496年は姓族詳定を推進した。なかでも493年の平城から洛陽への遷都は、北魏史上領域支配体制の中心たる王都を『農業-遊牧境界地帯』から『農業地域』に移した一大事業であったと言える。小論では、493年9月に孝文帝が洛陽において遷都を宣言した後、494年12月~495年8月までの間「平城尚書省・洛陽尚書省並立体制」を支えていた孝文帝集団の構成員が洛陽遷都・領域支配体制の理念を巡り、賛成・反対二派に分かれた原因について論じた。 続きを見る
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後藤, 雅彦 ; Goto, Msahiko
出版情報: 地理歴史人類学論集 = Journal of Geography, History, and Anthropology.  pp.79-88,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部地域文化科学プログラム
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48067
概要: 東アジアにおいて、各地で新石器文化が形成された際、東南中国から台湾、そして琉球列島を含む東アジア南方沿海地域では貝塚形成がはじまる。一方、長江中・下流域を源とする稲作文化が分断された地域的文化を特徴とする東南中国・台湾に波及する。東南中国で は内陸地域の広東石峡文化(東南中国稲作農耕社会)と沿海地域の曇石山文化を代表とする東南中国貝塚社会に大別することができる。本稿では、東南中国の北に隣接する浙江南部の好川文化について副葬武器類と耕作具を分析する。それをふまえて、東アジア南方沿海地域の先史考古学の視点として、農耕社会(内陸性)と貝塚社会(沿海性)の比較に関して検討する。 続きを見る
36.

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廣瀬, 孝 ; Hirose, Takashi
出版情報: 地理歴史人類学論集 = Journal of Geography, History, and Anthropology.  pp.99-106,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部地域文化科学プログラム
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48111
概要: 本研究では,赤土流出問題へのアプローチの一つとして,赤土流出対策の一つである沈砂池における水文観測を行った.その結果,降雨に対して,流量は速やかに増加しており,降雨流出による希釈効果と思われる電気伝導度の低下がみられ,降雨イベント時において ,降雨の素早い流出が示唆された.また,水位-流量曲線作成のために行った,降雨時の観測では,観測インターバルである10分間隔よりも短時間での大きな流量増加が観察され,観測データとの差がみられたことから,目的に合わせたインターバルなどの観測計画の重要性が示唆された.また,この時には,沈砂池の越流現象も観察され,降雨データと合わせて考えるとそれなりの頻度で越流が起きていることが示唆された.越流前は,流入水よりも流出水の濁度の方が低く,沈砂池による一定の効果がみられたので,越流が起きる条件を明らかにする必要性がある.今後は,水文観測とともに沈砂池の堆砂量の計測なども行い,赤土流出問題解決のための有用な資料を提供していきたい. 続きを見る
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益田, 理広 ; Mashita, Michihiro
出版情報: 地理歴史人類学論集 = Journal of Geography, History, and Anthropology.  pp.119-132,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部地域文化科学プログラム
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48110
概要: 本研究は儒学的「正名」の伝統を範とする所謂シェーファー対ハーツホーン論争の中心概念,「空間関係」並びに「地域」の仔細な検証である.前編たる本稿では,両概念及びシェーファー,ハーツホーン両氏の理論に関する既往の解釈に就て,その系譜を確認すると ともに,各解釈に存する問題を剔出した.同論争に対する解釈には,主として①“空間を重視するシェーファー”と“場所に固執するハーツホーン”の対立として図式的に捉える者,②両氏の対立の原因を空間概念理解の哲学的相異に求める者,③両氏を新旧地理学の潮流の代表と考え,各々の美点に於ける融合を奨める者,④既に確定的な学史の一部として記述する者の四者が認められるが,孰れにも素朴な誤解と自説への付会が介在し,為めに混乱を来している.殊にハーツホーンに関する解釈は各論ともに不正確であり,両氏の著作そのものに即した「正名」が必須であることが自ずから知られるのである. 続きを見る
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徳島, 武 ; Tokushima, Takeshi
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.33-36,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48060
概要: H-0(ヘクシャー=オリーン)モデルの固定投入係数ケースと可変投入係数ケースの分析は、全く別個に示されているが、後者の生産点が前者のそれの集合である事を考廊すると、両ケースの生産可能性フロンティアの関連を明確にすべきである。財価格、生産要素 価格、投入係数、生産点の関係より、両ケースのそれの関連が明確になる。 続きを見る
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Maeda, Takahiro
出版情報: 政策科学・国際関係論集 = Review of policy science and international relations.  pp.39-66,  2021-03-27.  琉球大学人文社会学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48287
40.

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二宮, 元 ; Ninomiya, Gen
出版情報: 政策科学・国際関係論集 = Review of policy science and international relations.  pp.67-93,  2021-03-27.  琉球大学人文社会学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48288
41.

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萩原, 淳 ; Hagihara, Atsushi
出版情報: 政策科学・国際関係論集 = Review of policy science and international relations.  pp.1-38,  2021-03-27.  琉球大学人文社会学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48325
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政策科学・国際関係論講座 ; Faculty of Policy Science and International Relations
出版情報: 政策科学・国際関係論集 = Review of policy science and international relations.  pp.129-161,  2021-03-27.  琉球大学人文社会学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48385
43.

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仲程, 昌徳 ; Nakahodo, Masanori
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学人文社会学部紀要 = Bulletin of the Humanities and Social Sciences University of the Ryukyus.  pp.1-19,  2021-03-25.  琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48200
44.

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豊見山, 和行 ; Tomiyama, Kazuyuki
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学人文社会学部紀要 = Bulletin of the Humanities and Social Sciences University of the Ryukyus.  pp.21-144,  2021-03-25.  琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48201
45.

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中村, 春菜 ; Nakamura, Haruna
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学人文社会学部紀要 = Bulletin of the Humanities and Social Sciences University of the Ryukyus.  pp.145-174,  2021-03-25.  琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48202
46.

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狩俣, 繁久 ; Karimata, Shigehisa
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学人文社会学部紀要 = Bulletin of the Humanities and Social Sciences University of the Ryukyus.  pp.1-32,  2021-03-25.  琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48226
47.

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村上, 三寿 ; Murakami, Mitsuhisa
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学人文社会学部紀要 = Bulletin of the Humanities and Social Sciences University of the Ryukyus.  pp.33-110,  2021-03-25.  琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48227
48.

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八亀, 裕美 ; Yakame, Hiromi
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学人文社会学部紀要 = Bulletin of the Humanities and Social Sciences University of the Ryukyus.  pp.111-128,  2021-03-25.  琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48228
49.

学位論文(リポジトリ)

学位
Mandagi, Ixchel Feibie
出版情報: 2021-03-23.  University of the Ryukyus — 琉球大学
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48170
50.

学位論文(リポジトリ)

学位
夏目, 矩行 ; Natsume, Noriyuki
出版情報: 2021-03-23.  琉球大学 — University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48172