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論文(リポジトリ)

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福本, 晃造
出版情報: 琉球大学大学教育センター報 = University Education Center Bulltein.  pp.111-117,  2021-03.  琉球大学大学グローバル教育支援機構
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48512
概要: 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、大学が実施機関となる次世代人材育成事業を3事業(女子中高生の理系進路選択支援プログラム、ジュニアドクター育成塾、グローバルサイエンスキャンパス)実施しており、琉球大学ではそのすべてをグローバル 教育支援機構が中心となって提供しています。本稿では、各事業の概要、2019年度に実施した取り組み、得られた成果の一部を紹介します。 続きを見る
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図書

図書
カール・ワイマン著
出版情報: 町田 : 玉川大学出版部, 2021.7
シリーズ名: 高等教育シリーズ ; 178
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3.

図書

図書
チャールズ・ピアス [著] ; 門倉正美 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 新評論, 2020.1
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4.

図書

図書
遠藤優介著
出版情報: 東京 : 風間書房, 2020.1
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論文(リポジトリ)

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宮国, 泰史 ; 福本, 晃造 ; 杉尾, 幸司 ; 前野, 昌弘 ; 山城, 康一 ; 古川, 雅英 ; Miyaguni, Yasushi ; Fukumoto, Kozo ; Sugio, Koji ; Maeno, Masahiro ; Yamashiro, Yasukazu ; Furukawa, Masahide
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.101-107,  2020-02.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45474
概要: 琉球大学が2017年度に運用を開始した Moodle 型 e-Learning システム、「琉大ハカセ塾 Moodle」の2018年度の運用状況を解析した。受講生の学習コンテンツへのアクセスは運用初年度と比較して、ログイン率等の改善が見られ るなど一定の効果が見られ、今年度から導入した講義動画の配信により、本サイトの利用効果が高まった。また、講義日以外の学習コンテンツへのアクティブ帯の存在は、実際の学習時以外にも、自由なタイミングで受講生による自己学習・振り返り学習が行われていることを示している。このような講義動画の事後の頻繁なアクセスや幅広い時間帯でのアクセスなどによって、本サイトが学習管理システムとしての一定の機能を果たしていることが示唆された。 続きを見る
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図書

図書
中川一史, 小林祐紀, 兼宗進, 佐藤幸江編著・監修
出版情報: [東京] : 翔泳社, 2020.10
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7.

図書

図書
by Kiyonobu Itakura ; edited by Haruhiko Funahashi, a collaborative effort by the Science and Method Translation and Publication Committee
出版情報: Kyoto : Kyoto University Press , Balwyn North, Vic. : Trans Pacific Press, 2019
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図書

図書
中村一彰著
出版情報: 東京 : CCCメディアハウス, 2018.12
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
宮国, 泰史 ; 福本, 晃造 ; 杉尾, 幸司 ; 前野, 昌弘 ; 伊禮, 三之 ; 古川, 雅英 ; Miyaguni, Yasushi ; Fukumoto, Kozo ; Sugio, Koji ; Maeno, Masahiro ; Irei, Mitsuyuki ; Furukawa, Masahide
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.41-51,  2018-09.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/42645
概要: 近年では、従来の学校教育において中心的な指導法として行われてきた「一斉学習」に加え、「個別学習」や「協働学習」など、さまざまな授業形態の活用が求められている。このような授業形態の一つである「反転授業」では、授業時間外にデジタル教材等により知 識習得を済ませる必要があるため、家庭等で情報通信技術(ICT)を活用した学習を行う必要がある。このような学習形態を支えるためにはe ラーニングプラットフォームの学習管理システム(LMS: Learning Management System)が必要である。「Moodle(ムードル)」は世界中で利用されている代表的なLMS の一つであり、日本においても、全国の大学等、多数の高等教育機関などで利用され、多くの教育実践事例が報告されている。一方で、初等中等教育における、Moodle の導入・活用事例についての報告は少なく、特に小中学校で活用する場合にどのような課題が生じるかの知見は不足している。本稿では、琉球大学が2018 年度に運用を開始したMoodle 型プラットフォームe − Learning システム、「琉大ハカセ塾Moodle」の2017 年度の運用状況と受講生へのアンケート調査の結果をもとに、小中学校段階の児童・生徒に対してe − Learningシステムを構築する際の課題について議論する。 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
福本, 晃造 ; 宮国, 泰史 ; 杉尾, 幸司 ; 古川, 雅英 ; Fukumoto, Kozo ; Miyaguni, Yasushi ; Sugio, Koji ; Furukawa, Masahide
出版情報: 日本科学教育学会年会論文集.  42  pp.261-262,  2018. 
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47526
概要: 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が支援する次世代人材育成事業の採択事業「ジュニアドクター育成塾」における琉球大学の取り組みとして,「美ら海・美ら島の未来を担う科学者養成プログラム(通称名:琉大ハカセ塾,以下,本事業とする)」が,平 成29年度より開講された。本事業では,理科や科学に高い意欲・才能を有する全国の小中学生を対象として勢集を行い,「旺盛な科学的探究心」,「科学的問題解決力」,「研究実践力」,「豊かなコミュニケーション力」,「自己学習能力」の5つの観点・能力の伸張を促す科学教育プログラムを行なうとともに,いくつかの評価軸・技法を用いて,各受講生能力の計測や評価方法の開発を目指している。平成29年度は90名の小中学生について一次選抜試験を行い,選抜された44名を対象に,教育プログラムを実施し,その中からさらに,8名の受講生を二次選抜した。本報告では,受講生の評価方法を開発する上での基礎資料となりうる,応勢者および受講生の類型について報告する。 続きを見る