1.

図書

図書
国立教育政策研究所編
出版情報: 東京 : 明石書店, 2020.9
シリーズ名: 教員環境の国際比較 : OECD国際教員指導環境調査(TALIS)2018報告書 / 国立教育政策研究所編 ; 第2巻
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2.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
吉田, 安規良 ; Yoshida, Akira
出版情報: 高度教職実践専攻(教職大学院)紀要.  3  pp.67-79,  2019-03-01.  琉球大学大学院教育学研究科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/44406
概要: 全国学力・学習状況調査で測定可能な学力の向上に留まらない児童の学びを促す理科授業が実践できる教員養成の在り方の検討材料の量的充実や,この調査で測定可能な児童の学力を分析する際の視点を広げることに資するために,2018(平成 30)年に実施さ れたこの調査で出題された小学校理科の問題を教員志望学生に解答させた。2018 年度前学期に琉球大学で開講された「教職入門(1組)」の受講学生 51 人の平均正答数は 14.1(中央値 14.0),平均正答率は 88.1%だった。学生の正答率が平均−標準偏差(= 75.8%)を下回った低正答率問題は,児童の無解答率が高かった上位3問(大問1(3),大問4(3),大問4(4))だった。今回の結果から,①琉球大学が提供する小学校教員養成のための教育課程や理科に関する科目内容検討に際して,学生の入学時点における属性に対応する形で検討する必要性がないこと,②低正答率問題における学生の誤答の背景と児童の誤答の背景には同一の問題が存在すること,③ペーパーテスト形式の調査であるがゆえに解答状況の分析には限界があり,教師教育の視点から児童の学びを適性に評価することを学ぶ機会の提供の必要性が示唆された。 続きを見る
3.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
吉田, 安規良 ; Yoshida, Akira
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.81-93,  2019-02-28.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45033
概要: 中学生によりよい理科の学習環境を提供するために,2018(平成 30) 年に実施された全国学カ・学習状況調壺の中学校理科の問題を,琉球大学に在籍している中学校理科教員志望学生に解答させた。解答した46名の学生の平均正答数は 24.0(中央値 24.0),平均正答率は 89.0%だった。中学生の設問別正答状況と比較した結果,設問別正答率には差はあるものの,中学校理科教員志望の学生が誤答しやすい設問は,中学生も誤答しやすく正答率が低い設問で,相対的に難しい問題だったといえる。解答した学生の結果の正答率が平均ー標準偏差(=76.9%) を下回った設問(低正答率問題)は,4問だった。低正答率問題の解答状況から,多肢選択式の設問ですら「どこをどう間違ったのかを他人がわかるように上手に表現できない」ことがあり,それへの配慮が学生に必要であることが分かった。学生の誤答・無解答の理由の分析レポートから,解答類型99に分類された誤答にはケアレスミスから無解答を避けるための誤答まで様々な背景があった。解答類型 99に分類される誤答や無解答の場合,その背景によって異なる指導が求められる。特に沖縄県の生徒の理科の学力向上に資する取り組みを行う際には,「解答類型 99の具体とその背景」の分析が重要である。それに加えて出題意図が伝わるような問題文だったかどうかや作問の際にひねりすぎたのではないかという点の考察も必要である。 続きを見る
4.

図書

図書
アネット・ブロー, ハリー・ウォン著 ; 稲垣みどり訳
出版情報: 東京 : 東洋館出版社, 2019.3
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5.

図書

図書
武藤克彦, 辰巳友昭著
出版情報: 東京 : 三修社, 2019.10
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6.

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国立教育政策研究所編
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2019.6
シリーズ名: 教員環境の国際比較 : OECD国際教員指導環境調査(TALIS)2018報告書 / 国立教育政策研究所編 ; [第1巻]
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7.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
伊禮, 三之 ; Irei, Mitsuyuki
出版情報: 高度教職実践専攻(教職大学院)紀要.  1  pp.137-154,  2017-03-10.  琉球大学大学院教育学研究科
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/36600
概要: 教員養成学部に入学してくる学生についても,高校数学の被教育体験は,「数学の世界」における数学の内容(知識・技能)の習得に重点が置かれ,「現実の世界」との交流・往還の学習経験をもつ学生は少ない。こうして学ばれた数学に対して,「なぜ日常的に使わ ない数学を入試で使わなければならないのか,ひたすら同じような問題を解く作業を繰り返していることの馬鹿馬鹿しさを感じる」と嘆く学生は多い。本稿では,教職を希望する学生に対して,「2進法によるマジックカード」を取り上げ,「数学の世界」と「現実 の世界」との往還から,マジックの仕組みの解明と,その発展と活用の様相の展開を,対話的で相互交流的な学習を通して,「数学概論」における授業実践の概要を報告し,その効果として,学生の持つ数学観や学習観・授業観をより肯定的なものへの転換を促進することと,授業づくりへの意欲と展望を育む契機となり,その体験が実践的指導力の育成に資するものであることを考察した。 続きを見る
8.

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今津孝次郎著
出版情報: 名古屋 : 名古屋大学出版会, 2017.7
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9.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
吉田, 安規良 ; 和氣, 則江 ; Yoshida, Akira ; Wake, Norie
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.195-206,  2017-09.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/37250
概要: 琉球大学医学部保健学科における養護教諭養成カリキュラム改善の資料の1つとするため,平成26〜28年度の「教職実践演習(養護教諭)」の履修者12名が「まだ足りていないところ」と自己評価した点を整理し,教職に対する意識や自己課題を確認した。「ま だ足りていないところ」として,「学校現場での経験」や「一人で保健室経営をする自信」,「他の教職員や保護者との関わり」,「学校現場で即応的に対応するための専門的知識」,「個々の子どもにあった方法や対応」や「表出していない子どもの情報をつかむ」が指摘された。救急処置のように知識や基本的技術は習得していても実際に現場で対応できるかどうかという部分での不安は見られたものの,特定の知識や技術が「不足している」という解答は見られなかった。一方,「満たしている・できている」こととして,「子どもの側に立つ姿勢」,「子どもへの情報提供」,「問題に向き合う姿勢」に関する記述が見られた。教職に就く者として場数を踏むことと常に自省することの大切さを養護教諭養成に関する講義の中でくり返し強調してきたことで,学びつづける姿勢が身に付いていることを確認できた。「養護実習以外の学校現場体験を,養護教諭となるための専門科目群の学びとどのように融合させて提供するのか」ということの具体化や,「身に付けた専門的知識を場面に応じて教育職員として協同(協働)しながら適切に用いていく能力育成を志向した場面設定」が今後の養護教諭養成カリキュラムの改善に向けて示唆された。 続きを見る
10.

図書

図書
木原俊行, 寺嶋浩介, 島田希編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2016.3
シリーズ名: 教育工学選書 ; 2 ; 10
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