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ダニエル M アロンギ著 ; 今井伸夫 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京農業大学出版会, 2021.4
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2.

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小見山章著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2017.3
シリーズ名: 学術選書 ; 079
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3.

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長島敏春取材・撮影
出版情報: 東京 : 偕成社, 2017.7
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4.

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中村亮, 縄田浩志編
出版情報: 京都 : 臨川書店, 2013.12
シリーズ名: アラブのなりわい生態系 ; 3
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5.

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松田義弘著
出版情報: 秦野 : 東海大学出版会, 2011.4
シリーズ名: 東海大学自然科学叢書 ; 5
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6.

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久保田鷹光
出版情報: 東京 : ブックコム , 小平 : 東京文献センター(発売), 2011.5
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
亀山, 統一 ; Kameyama, Norikazu
出版情報: 2010-06-15.  亀山統一
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/17809
概要: 2007年度~2009年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書<br />研究概要(和文):生きた樹木の体内に,外見の変化を起こさず寄生する微生物があり,内生菌という.琉球列島で,マングローブ内生菌の種類を調べ,陸上 森林と比較した.茎葉では,1~数種の菌が多数派で,ほかに多くの菌種が内生していた.それらの一部は陸上森林との関係が強かった.多数派の菌は陸上森林と共通で,低率で分離される多様な菌種がマングローブを特徴づけている.樹上の果実では,内部の種子などに多くの菌が内生菌していた.マングローブへの内生菌の供給路として,陸上森林からの感染と,散布体(発芽種子)による運搬が示された.<br />研究概要(英文) : Endophytic fungi were isolated from mangrove trees in the Ryukyu Islands. The young shoot was dominated by a few species, common fungi in the neighboring terrestrial forests. There were many other species isolated from the shoot, which characterized the flora of mangrove endophytes. Various fungi were also isolated from both unexposed young seeds and exposed hypocotyl of the matured propagule on the mother tree. Terrestrial forest behind mangrove and propagules were shown to play an important role to supply endophytic fungi to mangrove trees. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
金城, 一彦 ; 上地, 俊徳 ; 高良, 健作 ; kinjo, kazuhiko ; Uechi, Shuntoku ; Takara Kensaku
出版情報: 2009-06-01.  金城一彦
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/18711
概要: 2007年度~2008年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書<br />研究概要(和文):マングローブ樹種の抗酸化活性、抗腫瘍活性、抗菌活性について検討した。 各樹種の中で抗酸化活性の高いヤエヤマヒルギ樹皮メタノー ル抽出物から抗酸化物質として9 種類のフラボノイド化合物を単離、同定しそのなかでglabrosideA がEGCgと同程度の活性を 示した。抗腫瘍活性はヤエヤマヒルギ樹皮メタノール抽出物中の酢酸エチル画分に見られ、マ ウスの延命効果はないが、腫瘍のサイズや臓器への転移を抑制した。木材腐朽菌に対する抗菌活性はオヒルギ幹メタノール抽出物で最も高かった。 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
佐藤, 綾 ; Satoh, Aya
出版情報: 2009-04-07.  佐藤綾
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/11749
概要: 2007年度~2008年度科学研究費補助金(若手研究(B))研究成果報告書<br />研究概要:多くの生物が約24 時間周期の体内時計(概日時計)を持つが、干満の周期(約12.4 時間)に合わせた概潮汐時計の研究は少ない。本研究 により、干潮時にマングローブ林の林床で活動するマングローブスズ(バッタ目)が、約12.6 時間周期の概潮汐時計を持つことが明らかとなった。また、多くの生物が光によって概日時計を調整するように、マングローブスズは上げ潮への接触によって概潮汐時計を調節し、野外の干満に活動を合わせていることが明らかとなった。 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
土屋, 誠 ; 萩原, 秋男 ; 伊澤, 雅子 ; 渡久山, 章 ; 藤田, 陽子 ; 浜崎, 盛康 ; Tsuchiya, Makoto ; Hagihara, Akio ; Izawa, Masako ; Tokuyama, Akira ; Fujita, Yoko ; Hamasaki, Moriyasu
出版情報: 2008-05.  土屋誠
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/11530
概要: 平成16年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告書<br />研究概要:(平成18年度時点)1.人間活動が活発なサンゴ礁における魚類-サンゴ-海藻の関係および水質の動態を解析し、栄養塩の流入が生物間の関係 に影響を及ぼしている実態を把握した。またサンゴ礁がもつ観光資源としての役割と、その保全に関する関係主体の意織は、マリン・レジャーを目的とした観光業者や観光客において相対的に高いこと、それ以外の観光客はサンゴ礁の重要性を漠然とは理解しているものの相対的に低い事を明らかにした。 2.沖縄島北部の亜熱帯常緑広葉樹林は4つの階層構造より成立していた。層長15cmの最下層には全個体数の30%,全種数の85%が存在しており,亜熱帯常緑広葉樹林の高い樹木種多様性はこの薄い最下層の樹木によって支えられていることが明らかになった。現在行なわれている下層樹木を伐採する森林管理法は見直されるべきである。 3.イリオモテヤマネコの餌の多様性に影響を与えるものとして、食物連鎖下位生物の生息状況の時間的動態が関わっていることが明らかになった。農地改良・道路拡幅等の人為的な改変による周辺森林の乾燥化、ノネコ等外来種による撹乱などが島の生物相に大きな影響を与えている。 4.沖縄島の亜熱帯林の維持機構に大きな役割を果たしていると考えられるクビワオオコウモリに移動に関わる要因として、都市化による森林の消失や外来捕食者の侵入や緑地の創成や良質の餌を提供する園芸樹木の増加が存在することを確認し、クビワオオコウモリの生態及ぼす複雑な影響を議論した。 5.人間活動による赤土の流入は、海水のpHを下げ、A1の溶出を促進する。この現象には、NaClが最も大きく影響していることを解明した。 6.石灰岩で構成される波食棚,海食崖は人間活動が活発な場所であるが、その地形形成・安定性にはその影響がほとんど見られない。しかし急傾斜の道路のり面を構築すると崩壊発生頻度が高くなることにつながり,海域への土砂流出の可能性が高くなることが明らかになった。<br />未公開:P.23以降(別刷論文のため) 続きを見る