1.

論文(リポジトリ)

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浦崎, 武 ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.57-65,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48013
概要: 離島・へきち地域の非行や不登児、障害児等の子どもの実態把握と支援体制への取組は地域特性に基づく貧国等の地域課題を解決に導くと考えてきた。専門的な研修を受ける機会が乏しい離島・へき地の実状に対して、研修の機会やその質を高め、実践を指導できる人 材を育成することが重要である。そこで地域課題を解決するための乳幼児期からの子どもたちの養育環境や家庭環境の実態を把握する体制とその体制に基づいた支援の具体的な取組のあり方について検討した。沖縄県の八重山地域(石垣市)の具体的な取組を通して、地域教育課題の解決に向けた協働支援体制の構築を目指した、子どもの「早期支援体制整備」および「早期支援連絡会」の取組とその具体的なプロセスを整理した。 続きを見る
2.

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浦崎, 武 ; 武田, 喜乃恵 ; 崎濱, 朋子 ; Urasaki, Takeshi ; Takeda, Kinoe ; Sakihama, Tomoko
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.119-128,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45501
概要: 地域の非行や不登児、障害児等の子どもの実態把握と支援体制の整備は地域特性に基づく専門的な研修を受ける機会が乏しい離島・へき地の実状に対して研修の機会やその質を高め、実践を指導できる人材を育成する上で、乳幼児期からの子どもたちの養育環境や家庭 環境の実態を把握する体制とその体制に基づいた支援の具体的な取組の計画とその実施のあり方について検討した。沖縄県の八重山地域の具体的な取組を通して、地域教育課題の解決に向けた地域の協働支援体制の構築を目指して、地域の特色に基づいた支援を必要とする子どもの早期支援体制整備のプロセスを整理した。 続きを見る
3.

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又吉, 美和子 ; 浦崎, 武 ; Matayoshi, Miwako ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.107-118,  2019-02-28.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45045
4.

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浦崎, 武 ; 武田, 喜乃恵 ; 崎濱, 朋子 ; Urasaki, Takeshi ; Takeda, Kinoe ; Sakihama, Tomoko
出版情報: 琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター紀要 = BULLETIN OF PRACTICE CENTER FOR EDUCATION OF CHILD DEVELOPMENTAL SUPPORT.  pp.61-68,  2018-02.  琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター — Practice Center for Education of Child Developmental Support Faculty of Education, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/41170
概要: 琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センターは「障害児・者の支援・教育に関わる学生・教員の実践力殻成機能の充実と地域の学校や教育行政機関との協働支援を行う地域拠点の構築」と題する中期計画達成プロジェクトを実施した。プロジェクトの中核となるト ータル支援活動を通して、多様な課題がより鮮明になり、今まで以上に障害児・者への支援・教育は乳幼児期から成人期までの生涯におよぶ一貫した具体的な支援・教育とともに、地域の特性に基づいた支援・教育が求められた。また、より一層の福祉、医療、保健、労働等近接領域間の連携・協働による支援・教育体制の整備やネットワークの構築が求められた。 続きを見る
5.

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城間, すみ恵 ; 浦崎, 武 ; Shiroma, Sumie ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター紀要 = BULLETIN OF PRACTICE CENTER FOR EDUCATION OF CHILD DEVELOPMENTAL SUPPORT.  pp.69-86,  2018-02.  琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター — Practice Center for Education of Child Developmental Support Faculty of Education, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/41169
概要: 本研究では,特別支援学校の教育課程である自立活動を,通常の学級の教育課程に取り入れるため.まず知的な遅れがない自閉症スペクトラムを持つ児童が在籍する自閉症・情緒障害特別支援学級において教育実践研究を行う。その際.通常の教育課程の中で自立活動 と関わりの深い特別活動.生活科の教育課程の比較検討を行う。それを基にして,小学校の自閉症・情緒障害特別支援学級およびその他の支援学級.通常の学級において,快の共有体験に基づいた自立活動の内容を取り入れた授業実践について検討し,自閉症スペクトラムを持つ児童の他者との関係性の変容過程を考察する。授業内容は児童の興味• 関心・強みを取り入れ.児童の実態に基づいた授業計画によるものとし.集団の自立活動「トータル活動」の年間計画を作成し.自立活動の授業内容と同じ流れで通常の学級の高学年(学級活動).低学年(生活科)の学習指導案も作成し実施・検討する。快の共有体験に基づいた授業を実践し,担任として関与観察を行い自閉症スペクトラムを持つ子の他者との関係性の変容過程を.快の共有に向けた取り組み.他者との関係性,快不快の体験.特性の変化他に視点をおいて分析する。他者との関係性の変化の出現時期や出現順序をとらえ. 2事例の自閉症スペクトラムを持つ子の行動特徴と時系列的関連性を整理する。そして相互性の移り変わりを軸に関係性の変容過程に焦点を当てて1期「他者との関係がとれない」時期, 1期「他者に気づき自分に気づく」時期. m期「他者と快の共有ができる関係」時期の3段階に整理した。他者との快の共有体験に基づいた自立活動の教育実践が.通常の学級で授業を受ける自閉症スペクトラムを持つ子ども達及び,その他,特別な教育的支援を必要とする子ども達と,その担任にとっての一助になることを目指してその意義を検討する。 続きを見る
6.

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浦崎, 武 ; 武田, 喜乃恵 ; Urasaki, Takeshi ; Takeda, Kinoe
出版情報: 九州地区国立大学教育系・文系研究論文集.  5  2017-09-30.  九州地区国立大学間の連携事業に係る企画委員会リポジトリ部会
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/43525
概要: 「自分はどうみられているか」、他者との違いが不安になる自閉症スペクトラム障害児の学齢期は発達的に重要な時期である。現在、自閉症スペクトラム障害児への支援として社会適応のスキルの獲得を目的とする訓練は多く見られるが、障害の中核とされる「他者と の関係性」の発達的課題を基盤とする「私とは何ものか」を問う、「自己同一性の形成」の解明に真正面から取り組む研究や学齢期の心理的安定を支援する方法の研究は極めて少ない。そこで浦崎ら(2011)は学齢期の心理的安定をもたらす「他者との関係性」を基軸とする「関係発達的支援」を行ってきた。そして現在、支援体制の充実と複数の支援事例により「自己同一性の形成」の過程を整理する段階に研究が進んできた。そこ で本研究では「自己同一性の形成」の過程の解明および「関係発達的支援」における学齢期の支援方法やその効果を詳細に検討し、「学齢期の関係発達的支援」の開発を目指した。その開発には多様な実践事例を検証すること、学齢期のみに限定せずに幼児期や青年期も含めた他者との関係性の支援法を検討すること、支援の場における状況や文脈をも視野に入れた関係発達的支援の方法を検討すること等の今後の課題の解決を目指すことが必要となる。<br />本論文は「九州地区国立大学教育系・文系研究論文集」Vol.5, No.1(2017/9)に査読を経て受理された。 続きを見る
7.

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浦崎, 武 ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教育学部発達支援教育実践センター紀要 = BULLETIN OF PRACTICE CENTER FOR EDUCATION OF CHILD DEVELOPMENTAL SUPPORT.  pp.31-33,  2017-03-31.  琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター — Practice Center for Education of Child Developmental Support Faculty of Education, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/36896
8.

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浦崎, 武 ; 武田, 喜乃恵 ; Urasaki, Takeshi ; Takeda, Kinoe
出版情報: 琉球大学教育学部発達支援教育実践センター紀要 = BULLETIN OF PRACTICE CENTER FOR EDUCATION OF CHILD DEVELOPMENTAL SUPPORT.  pp.35-56,  2017-03-31.  琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター — Practice Center for Education of Child Developmental Support Faculty of Education, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/36897
概要: 「自分はどうみられているか」、他者との違いが不安になる自閉症スペクトラム障害児の学齢期は発達的に重要な時期である。現在、自閉症スペクトラム障害児への支援として社会適応のスキルの獲得を目的とする訓練は多く見られるが、障害の中核とされる「他者と の関係性」の発達的課題を基盤とする「私とは何ものか」を問う、「自己同一性の形成」の解明に真正面から取り組む研究や学齢期の心理的安定を支援する方法の研究は極めて少ない。そこで浦崎ら(2011)は学齢期の心理的安定をもたらす「他者との関係性」を基軸とする「関係発達的支援」を行ってきた。そして現在、支援体制の充実と複数の支援事例により「自己同一性の形成」の過程を整理する段階に研究が進んできた。そこで本研究では「自己同一性の形成」の過程の解明および「関係発達的支援」における学齢期の支援方法やその効果を詳細に検討し、「学齢期の関係発達的支援」の開発を目指した。その開発には多様な実践事例を検証すること、学齢期のみに限定せずに幼児期や青年期も含めた他者との関係性の支援法を検討すること、支援の場における状況や文脈をも視野に入れた関係発達的支援の方法を検討すること等の今後の課題の解決を目指すことが必要となる。 続きを見る
9.

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久志, 峰之 ; 浦崎, 武 ; Kushi, Takayuki ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教育学部発達支援教育実践センター紀要 = BULLETIN OF PRACTICE CENTER FOR EDUCATION OF CHILD DEVELOPMENTAL SUPPORT.  pp.57-61,  2017-03-31.  琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター — Practice Center for Education of Child Developmental Support Faculty of Education, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/36905
10.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
崎濱, 朋子 ; 武田, 喜乃恵 ; 浦崎, 武 ; Sakihama, Tomoko ; Takeda, Kinoe ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教育学部発達支援教育実践センター紀要 = BULLETIN OF PRACTICE CENTER FOR EDUCATION OF CHILD DEVELOPMENTAL SUPPORT.  pp.63-70,  2017-03-31.  琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター — Practice Center for Education of Child Developmental Support Faculty of Education, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/36898
概要: 平成28年4月に障害者差別解消法(以下、解消法)が施行され、学校でも障害のある子も障害のない子もともに過ごしともに学ぶインクルーシブ教育システムの構築が強く求められるようになった。琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センターでは、発達障害の ある子ども達等を対象とした「トータル支援教室」において、子ども達の育ちと学びを「遊びのなかの発達的要素」に基づいて考え、遊びによる「他者との関係性Jを基盤としたくともに楽しむ集団支援>を行っている。センターで行っているトータル支援の知見を、学校教育に取り入れ、本年度、本校に脳性麻揮による重度の肢体不自由の障害のある児童が入学したことをきっかけに、肢体不自由特別支援学級(以下、肢体不自由学級)とその児童が交流している通常学級(以下、通常学級)との交流及び共同学習において、専門機関や専門家と連携・協働による「ともに楽しむ」授業実践を行った。本研究では、「ともに楽しむ」授業実践の活動記録から、支援者の気づき・関わり・題材の工夫を整理して記述し、協働による授業づくりとチームとしての学校について考察した。さらに、連携・協働による「楽しみを共有」する授業の意義について考察した。その結果、「ともに楽しむ」視点での授業づくりが、集団づくり、自主性を高める基盤となる学級活動として有効であること、チーム学校として成立しやすい活動であることが示唆された。 続きを見る