1.

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淡野, 将太 ; Tanno, Syota
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.1-4,  2022-09-30.  琉球大学教育学部
2.

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淡野, 将太 ; Tanno, Syota ; 浦内, 桜 ; Urauchi, Sakura ; 越中, 康治 ; Etchu, Koji ; Chuang, Chi-ching
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.5-7,  2022-09-30.  琉球大学教育学部
概要: 本稿は,小学校の宿題量評定における学年考慮の重要性を指摘する。分析ではUrauchi and Tanno(in press)のデータの一部を利用した。小学校の宿題量評定として測定した主観的宿題量としての教師評定と客観的宿題量としてのjudg es’ ratingsの相関関係を検討した。その結果,相関係数はr = .21(p < .05)だった。小学校の宿題量評定における学年考慮の重要性を考察した。 続きを見る
3.

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浦内, 桜 ; Urauchi, Sakura ; 淡野, 将太 ; Tanno, Syota ; 越中, 康治 ; Etchu, Koji
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.1-6,  2022-03.  琉球大学教育学部
概要: 本研究は,小学校教師が学習者に課す宿題の内容を検討した。小学校教師が課している宿題について,小学校の各教科,日記,自主学習,音読,その他の欄を設け,それぞれどのような宿題を課しているのか自由記述形式の質問紙調査を行った。加えて,予習と復習で はどちらを優先して宿題を課しているのか尋ねた。その結果,各教科,日記,自主学習,音読,その他で課している宿題の内容が明らかになった。また,予習と復習では復習を優先して課していることが明らかになった。 続きを見る
4.

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淡野, 将太 ; 浦内, 桜 ; Tanno, Syota ; Urauchi, Sakura
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.45-48,  2021-09-01.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/49853
概要: 紀要論文
5.

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岡花, 祈一郎 ; 増澤, 拓也 ; 三田, 沙織 ; 中尾, 達馬 ; 淡野, 将太 ; 國吉, 真哉 ; 浅井, 玲子 ; 村上, 呂里 ; 髙橋, 美奈子 ; 吉田, 悦治 ; 小川, 由美 ; Okahana, Kiichiro ; Masuzawa, Takuya ; Mita, Saori ; Nakao, Tatsuma ; Tanno, Syota ; Kuniyoshi, Sanechika ; Asai, Reiko ; Murakami, Rori ; Takahashi, Minako ; Yoshida, Etsuji ; Ogawa, Yumi
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.127-137,  2021-03.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48276
概要: 紀要論文
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浦内, 桜 ; 淡野, 将太 ; Urauchi, Sakura ; Tanno, Syota
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.271-274,  2020-09.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47089
概要: 本研究は,小学校の教師経験がある3人を対象に教師の宿題を用いた学習指導についてインタヴュー調査を行った。インタヴューでは宿題の内容,目的,頻度,量,思いなどについて質問した。その結果,3人という限定的な人数であったが,宿題の内容,目的,頻度 ,量,思いなどが異なることが明らかになった。このことから,小学校教師の宿題を用いた学習指導は,各教師の捉え方によって異なると示唆された。
紀要論文
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7.

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淡野, 将太 ; 波照間, 永熙 ; Tanno, Syota ; Hateruma, Eiki
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.275-277,  2020-09.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47091
概要: 本研究は,小学校6 年生を対象に自己調整学習と学業成績の関連を検討した。その結果,自己調整学習の注意集中方略とながら方略が学業成績と有意な相関を示した。注意集中方略およびながら方略を説明変数,学業成績を目的変数とした重回帰分析を行った結果, 注意集中方略は有意な影響力を示した一方,ながら方略は有意な影響力を示さなかった。注意集中を高める自己調整学習の有用性を議論した。
紀要論文
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8.

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屋良, 皇稀 ; 淡野, 将太 ; Yara, Kouki ; Tanno, Syota
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.57-63,  2019-09.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/44969
概要: 本研究の目的は,児童の登校を巡る意識を登校回避感情とその促進要因及び抑制要因から検討し,不登校の未然防止や支援に示唆を提供することである。調査対象は小学校第5学年及び第6学年220 名(男子106 名,女子114 名)だった。児童の登校回避 感情を抑制する要因として,児童全体では「学校魅力」が有意な影響を与えていた。登校回避感情について,頻度及び強度を測定し登校回避感情の感じ方で6クラスターに分類した。クラスターごとでは,「習慣」が登校回避感情を抑制する要因として,有意な影響を与えていた。児童全体とクラスターごとの分析で異なる因子が登校回避感情に影響を与えていたため,登校回避感情を「頻度」及び「強度」の双方からの測定を,児童を対象に行うことの意義が示されたと言える。
紀要論文
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9.

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淡野, 将太 ; Tanno, Syota
出版情報: 琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus.  pp.1-5,  2018-09.  琉球大学教育学部
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/42685
概要: 紀要論文
10.

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淡野, 将太 ; Tanno, Syota
出版情報: 琉球大学教育学部教育実践総合センター紀要 — Bulletin of Faculty of Education Center for Educational Research and Development.  pp.45-52,  2017-03.  琉球大学教育学部附属教育実践総合センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/37066
概要: 紀要論文