1.

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa ; 狩俣, 繁久
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学法文学部紀要 = RYUKYUAN AND ASIAN STUDIES REVIEW : Bulletin of the Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus.  pp.113-137,  2018-03-31.  琉球大学法文学部 — Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/42246
2.

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学法文学部紀要 = RYUKYUAN AND ASIAN STUDIES REVIEW : Bulletin of the Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus.  pp.25-41,  2017-03-17.  琉球大学法文学部 — Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/36706
3.

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かりまた, しげひさ ; karimata, Shigehisa / 狩俣, 繁久
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学法文学部紀要 = RYUKYUAN AND ASIAN STUDIES REVIEW : Bulletin of the Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus.  pp.11-52,  2016-03-18.  琉球大学法文学部 — Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/34746
4.

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa / 狩俣, 繁久
出版情報: 国際琉球沖縄論集 = International Review of Ryukyuan and Okinawan Studies.  pp.1-13,  2016-02-29.  琉球大学国際沖縄研究所 — International Institute for Okinawan Studies
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/33730
概要: 琉球列島全域の言語地理学的な調査の資料を使って、構造的比較言語地理学を基礎にしながら、音韻論、文法論、語彙論等の基礎研究と比較言語学、言語類型論、言語接触論等の応用研究を融合させて、言語系統樹の研究を行なえば、琉球列島に人々が渡来、定着した 過程を総合的に解明できる。言語史研究の方法として方言系統地理学を確立することを提案する。<br />This paper advocates the establishment of a field of "dialectal phylogenetic geography" as a method of historical linguistics. Linguistic phylogenetic research of Ryukyuan languages and dialects will clarify the historical processes of people's migration and settlement on the Ryukyu Islands more comprehensively. By fusing basic research such as phonology, grammar, and lexicology, with applied research, such as comparative linguistics, linguistic typology, and language contact, utilizing research materials from linguistic geography that is based on structural linguistic geography in the historical and comparative field, can we better understand these processes. 続きを見る
5.

その他

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa ; 狩俣, 繁久
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学法文学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus.  pp.1-2,  2015-03-29.  琉球大学法文学部 — Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/32575
6.

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa ; 狩俣, 繁久
出版情報: 琉球アジア文化論集 : 琉球大学法文学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus.  pp.33-103,  2015-03-29.  琉球大学法文学部 — Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/32582
7.

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa ; 狩俣, 繁久
出版情報: 日本東洋文化論集.  pp.31-52,  2014-03-29.  琉球大学法文学部 — Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/29638
概要: 本稿は、沖縄島北部名護市幸喜集落の方言の可能表現の文についての報告である。幸喜集落出身の宮城萬勇の収集・編集した『名護市幸喜方言辞典』(仮題)の草稿を出版刊行するため、かりまたと仲間恵子が幸喜集落の依頼をうけ、草稿に記載された単語の音声と意 味と品詞の確認作業をおこなう過程でえられた用例と自然会話に出てきた資料の中からとりだした可能表現の文を検討の対象とする。なお、方言資料は暫定的な音韻記号で表記する。標準語訳をつけるが、標準語の形式と意味的にずれるものは、カタカナで表記した擬似的な標準語訳を付す。現地調査は、かりまたと仲間恵子が2000年4月から幸喜区公民館において実施している。2013年10月8日で504回の調査を行ない、なお継続中である。話者は幸喜集落在住のM.Y.氏(1916年~2012年)、M.H.氏(1920年生)、O.E.氏(1917年)の三人。いずれも幸喜生まれ育ちで、両親も配偶者も幸喜出身者である。なお、調査は辞典編集のための語彙の確認が中心であり、文法に関する資料は、調査の回数の割にかならずしも十分なものとはいえず、その意味で本報告は中間報告的なものである。 続きを見る
8.

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa
出版情報: 琉球アジア社会文化研究 = Studies of the society and culture in Ryukyu and Asia.  pp.60-81,  2013-11-03.  琉球アジア社会文化研究会
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/28315
9.

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Karimata, Shigehisa ; かりまた, しげひさ ; 狩俣, 繁久
出版情報: International journal of Okinawan studies.  4  pp.81-106,  2013-09-02.  the International Institute for Okinawan Studies, University of the Ryukyus — 琉球大学国際沖縄研究所
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/35887
概要: 宮古語の動詞代表形の起源をめぐっては、旧平良市市街地(西里、下里、東仲宗根、西仲宗根)の方言(以下、平良方言)の当該形式が日本語のシ中止形と同音であることから、かりまた1990 は、シ中止形由来形式が代表形も連体形も担っていたとする考えを論 じた。しかし、その考えは、旧平良市市街地、旧城辺町などの宮古島南部と西部の方言の強変化動詞を対象に限定してなされたものであった。宮古語のそれ以外の動詞についてもあまり論じてられていない。本報告では宮古島北部の島尻、狩俣、西部の久貝、南東部の保良、北部離島の池間島の5つの方言の規則変化動詞と不規則変化動詞の代表形(スル)、否定形(シナイ)、過去形(シタ)、アリ中止形、シテ中止形のいつつの文法的な形を検討する。対象とする動詞は、語幹末子音に* b、* m、* k、* g、*s、* t、* n、* r、* w 等をふくむ強変化動詞と弱変化動詞の規則変化動詞と、「有る」「居る」「来る」「する」「ない」の不規則変化動詞である。琉球諸語の下位方言動詞活用のタイプ、および古代日本語との対応を知るうえで必要な動詞がふくまれる。 続きを見る
10.

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かりまた, しげひさ ; Karimata, Shigehisa
出版情報: 日本東洋文化論集.  pp.15-28,  2013-03-30.  琉球大学法文学部 — Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/26041