うるまの島の古層 : 琉球弧の村と民俗

資料種別:
図書
責任表示:
仲松弥秀著
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 梟社
東京 : 新泉社(発売), 1993.10
形態:
302p ; 20cm
著者名:
仲松, 弥秀(1908-) <DA00548338>  
目次情報:
はじめに
第一章 うるまの島の民俗
うるまの島、沖縄
琉球弧の地名
一 地名は祖先の残した大切な遺産
二 全国的視野からの琉球弧地名
三 地名分布から見た民族移動
四 立神
五 寺でないテラという地名
六 「勝」と「垣」という地名
七 シルという地名
八 イン(犬)
「テラ」と「ミヤー」
「国見」の行事
一 はしがき
二 「国見」と正月
三 南島における国見
四 国見の本質
五 国見の変化・変質
六 おわりに
オナリ神
一 緒言
二 主なる調査地
三 調査
四 むすび
グスクと城
一 当て字の「城」は「囲郭」の意
二 グスクの姿態の種々相
三 「グスク」は共同体の聖地「磯城」
四 城状形態のグスク
五 首里グスクと沖縄の精神文化
「イノー」の民俗
大洋のはるか彼方への憧憬・信仰
二 イノーの聖霊地
渚の民俗
一 来訪神送迎の渚・浜
二 子は「ニライカナイ」からの授かり
三 死ぬと原郷ニライカナイへ戻る
四 海焼香
五 モノ忌み浜下り
六 浜下り
七 イノー、渚への寄りもの
八 虫流し
第二章 村の構造
村と生活
一 村の分類
二 平民百姓村
三 村の立地と分布
四 村と自然的災害
五 村の構造
六 家と門中
七 村の形態
八 屋取村落
九 村と税
十 村の統制
十一 相互援助慣行
沖縄の村落共同体
一 村落共同体とは
二 沖縄の村落共同体社会
三 共同体社会の形成要件
第三章 沖縄文化研究の課題
琉球王国をどうみるか
一 文化形成に無干渉だった琉球政権
二 ニライカナイ信仰の水平思想
三 南島に残る本土の古代語
四 分けられない日本と琉球の文化
五 隠された本土との交渉
六 “独立国”琉球王国への疑問
七 幕府と島津への礼物進上
八 日本の属島としての記録
九 石棺に記された公と王の称号
十 「おもろ」にみる本土と琉球の一体感
十一 琉球征伐をまねいた“日本離れ”
あとがき
はじめに
第一章 うるまの島の民俗
うるまの島、沖縄
琉球弧の地名
一 地名は祖先の残した大切な遺産
二 全国的視野からの琉球弧地名
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書誌ID:
BN09922268
ISBN:
9784787763068 [4787763067]  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
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仲松, 弥秀(1908-2006)

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