協同学習の成否に関する事例的検討3 : 学習者を起点とした授業展開の重要性

資料種別:
論文(リポジトリ)
責任表示:
道田, 泰司 ; 比嘉, 俊 ; 濱川, 法子 ; 田場, 千夏 ; 上地, 真理子 ; 崎浜, 智恵 ; 我那覇, ゆり子 ; 酒井, 織恵 ; Michita, Yasushi ; Higa, Takashi ; Hamagawa, Noriko ; Taba, Chinatsu ; Uechi, Mariko ; Sakihama, Tomoe ; Ganaha, Yuriko ; Sakaki, Orie
言語:
日本語
出版情報:
琉球大学教育学部
著者名:
道田, 泰司
比嘉, 俊
濱川, 法子
田場, 千夏
上地, 真理子
崎浜, 智恵
我那覇, ゆり子
酒井, 織恵
Michita, Yasushi
Higa, Takashi
Hamagawa, Noriko
Taba, Chinatsu
Uechi, Mariko
Sakihama, Tomoe
Ganaha, Yuriko
Sakaki, Orie
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掲載情報:
琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus
ISSN:
1345-3319  CiNii Research  Webcat Plus  JAIRO
通号:
99
開始ページ:
85
終了ページ:
98
バージョン:
VoR
概要:
本研究の目的は,学校教育において協同学習が成立するか否かを分けるものについて,実践事例を通して考察を行うことであった。教職大学院の実習で行われた6つの実践事例を元に検討を行った。検討の結果,協同学習以前に,授業の基本的な組み立てに問題がある場合に,協同学習がうまく行かないことが明らかになった。すなわち,学習者を理解した上で授業を構想することが,協同学習がうまくいくポイントとして考えられた。
紀要論文
URL:
http://hdl.handle.net/20.500.12000/49870
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