1.

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石田, 一之 ; Ishida, Kazuyuki
出版情報: 九州地区国立大学教育系・文系研究論文集 = The Joint Journal of the National Universities in Kyushu. Education and Humanities.  7  pp.1-20,  2021-03-31.  九州地区国立大学間の連携事業に係る企画委員会リポジトリ部会
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47805
概要: ドイツ国内において、数多くの機会において、国民による自国の経済システムに対する評価が減退していることが示され、ドイツ国内ではそのような情報には多くの注目が集められた。ドイツ連邦経済技術省(現経済エネルギー省)科学諮問委員会は、この問題を重要 な政策課題として認識し、経済システムに対する評価の問題を受容問題(Akzeptanzprobleme)という形で提起し、その取り組み内容は、2009年9月の所見(Gutachten)にまとめられた。その後、ドイツ社会政策学会(Verein für Socialpolitik)においても、市場経済の受容問題が取り上げられ、2013年に論集にまとまられている。2009年の「秩序経済学へのフライブルグ学派シンポジウム」の市場経済と社会的正義にかかわるセッションの中でも取り上げられている。経済システムに対する受容の問題は、一般的な市場経済システムの受容の問題と、経済システムにおける公正や正義に関する受容の問題との2つの項目に大別できる。<br />本論文は「九州地区国立大学教育系・文系研究論文集」Vol.7, No.2(2021/3)に査読を経て受理された。 続きを見る
2.

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江藤, 真生子 ; 三田, 沙織 ; Eto, Makiko ; Mita, Saori
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.1-11,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48008
概要: 本研究では,障害者スポーツの教材価値について2 つの調査の結果をもとに検討した。調査1 では,体育授業における障害者スポーツの実施について,特別支援学校および学級における授業,混合授業,オリ・パラ授業の3 つの状況に分け,各状況の実践報告を 検討した。各状況の体育授業においては,障害者スポーツを目的や手段として,情意,認知,技能,社会的行動(高橋,1991)の各領域に対応する学習を行っていたことがわかった。調査2 では,中学生を対象にゴールボールを教材とした授業を実践し,その効果を検証した。生徒にとってゴールボールを行ったことは楽しい経験となっており,作戦を考えたりして進んで取り組めた授業であった。一方で,ゲーム中心となり練習機会が少ないため,技能の習熟とはならなかった。また,生徒の振り返りには【共生】や【生活に活用】がみられた。 以上より,体育授業において障害者スポーツを行うことは,共生の視点のもと多様な特性を持つ児童生徒がかかわり,運動の楽しさや魅力を味わう学習となることが示唆された。さらに,障害者スポーツには,ほかのスポーツと同様に人生,社会,世界,未来とかかわる価値や障害者スポーツ独自の【共生】や【生活に活用】といった価値が内在することが示唆された。 続きを見る
3.

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佐久間, 正夫 ; Sakuma, Masao
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.19-31,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48010
4.

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岡本, 牧子 ; 清水, 洋一 ; Okamoto, Makiko ; Shimizu, Yoichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.13-18,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48009
概要: 琉球大学教育学部で開講されている「教職実践演習(教諭B)7 組」では,教員としての子ども理解や技術教育に必要な実践的指導力を養うことを目的として,沖縄県青少年科学作品展における科学教室のブース企画・運営が学生(技術教育専修所属)によって行わ れている.学生らは,科学教室の教材として,オール電化ハウスを模擬したエネルギー変換教材(光・音・動力エネルギー)が教育用プログラミング教材(BBC micro:bit)で操作できるよう開発を行った.実践では中学校コースと小学校コースに所属する学生らが長所と短所を補う活動につながる様子が見られた.学生の自己評価結果において,「社会性や対人関係能力」評価の個人差が大きかったことから,学校運営などチームで行う教育活動カリキュラム強化の必要性が示唆された. 続きを見る
5.

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森, 力 ; 野原, 太一 ; Mori, Chikara ; Nohara, Taichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.33-44,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48011
概要: 算数科の授業において,「解法を筋道立てて説明できない」という解法について説明ができない子どもの姿が課題として挙げられた。そこで,「説明しやすい雰囲気をつくる」「説明を書く活動を取り入れる」授業実践を試みた。その結果,「褒めること」「書くスキ ルを高めること」「聴くスキルを高めること」を意識した授業づくりが「教師の説明の減少」「教師と子どもの安心感」につながり,子どもの説明が充実することが見えてきた。本稿では,教師と子どもの変容が大きかった2つの授業実践における気づきから,解法について説明ができる子どもを生み出す算数科の授業づくりのあり方について,考察を中心に報告するものである。 続きを見る
6.

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道田, 泰司 ; 桐島, 俊 ; Michita, Yasushi ; Kirishima, Shun
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.45-56,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48012
概要: 本稿の目的は,児童生徒からの疑問に基づく授業について,試行錯誤のある2 つの事例を通して検討することであった。事例1 は,中学校技術科で行われた生物育成の単元であり,育成としては失敗したものの生徒の疑問を元に探究が深まった事例であった。事例 2は,中学校家庭科で行われた調理単元と裁縫単元であり,具体的な疑問の様相は明確ではないものの生徒の試行錯誤を通して学びが深まっている事例であった。双方の事例から,自由で応答的で援助的な環境のなかで,比較的長期に,あるいはシンプルな課題で探究を行うことが重要であり,そのためには教師が成長の教育観をもっていることが重要ではないかと考察された。 続きを見る
7.

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浦崎, 武 ; Urasaki, Takeshi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.57-65,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48013
概要: 離島・へきち地域の非行や不登児、障害児等の子どもの実態把握と支援体制への取組は地域特性に基づく貧国等の地域課題を解決に導くと考えてきた。専門的な研修を受ける機会が乏しい離島・へき地の実状に対して、研修の機会やその質を高め、実践を指導できる人 材を育成することが重要である。そこで地域課題を解決するための乳幼児期からの子どもたちの養育環境や家庭環境の実態を把握する体制とその体制に基づいた支援の具体的な取組のあり方について検討した。沖縄県の八重山地域(石垣市)の具体的な取組を通して、地域教育課題の解決に向けた協働支援体制の構築を目指した、子どもの「早期支援体制整備」および「早期支援連絡会」の取組とその具体的なプロセスを整理した。 続きを見る
8.

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武田, 昌則 ; 前原, 大知 ; Takeda, Masanori ; Maehara, Daichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.67-73,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48014
概要: 中学校では、持続可能な運動部活動の在り方について検討し、速やかに改革に取り組むことが求められており、部活動顧問教師に多大な負担が課せられている状況は改善されなければならない。他方で、部活動に伴う問題は年々複雑・多様化しており、その解決は容易 でない。琉球大学教育学部附属中学校では、スクールロイヤーとなった弁護士が男子硬式テニス部のコーチに就任し、顧問教師とともに、部活動に伴う問題を協働で解決することを試みた。部活動のマネジメントに関する問題については、教育のプロである部活動顧問教師と法律のプロであるスクールロイヤーの協働によりその解決が容易になった面もある。ただし、部活動に関わる学校職員の負担の重さなど、現場の努力のみでの解決には限界がある問題も残っている。この試みも、中学校の中の一つの部活動で偶然に実施できたものにすぎないが、持続可能な部活動の在り方を考えるための一資料になればと考え、ここに紹介する。 続きを見る
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金藤, 多美子 ; Kondo, Tamiko
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.75-84,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48015
概要: 本論文では、2019 年度後学期開講「英語科教育法 C」の受講生と沖縄県内離島の公立中学校の生徒との交流を通して、双方が「なんで英語やるの?」の問いに対する自分自身の答えを構築していく過程を紹介しながら、大学の教職課程科目における異校種間交 流の意義について述べる。大学生は、授業での活動を通して自分たちの考えを深め、自身の経験をもとに「英語ができることで感じられる小さな幸せ」や「英語を勉強することで得られる楽しさ」を知ってもらいたいとビデオを作成した。そのビデオを視聴した中学1年生も英語学習の目的について考えを深め、英語ができると身近な生活場面においてもいいことがあると気づき、英語を頑張ろうという気持ちになったと感想に綴った。大学の英語教職課程において、英語を学習する目的の扱い方の一例を提案するとともに、授業内で「学習する目的」について考える時間を持つことの意義にもふれる。 続きを見る
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新城, 喬之 ; Shinjo, Takayuki
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.85-94,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48016
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根路銘, 香織 ; 江藤, 真生子 ; 三田, 沙織 ; Nerome, Kaori ; Eto, Makiko ; Mita, Saori
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.95-107,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48017
概要: 本研究では,体育授業においてチームビルディングを取り入れた協働して課題解決を行う学習となる教材を開発し,その効果を検討した。中学 1 年生を対象としたバスケットボール単元で全 12 時間計画の実践であった。その結果,以下の 3 点が明らかと なった。〇チーム全員で協働して課題に取り組んで解決しようと意欲的に取り組む姿が見られた。〇ドリルゲームやタスクゲームで課題を明確にすることや課題解決の思考を可視化することがチームで協働して課題を解決する支援となった。〇生徒ができなかった生徒に教え,できなかった生徒ができるようになったことで,お互いの嬉しさや喜びもあり,チームが一体感にあふれ最後のリーグ戦が盛り上がり,授業への満足感を実感できた。 続きを見る
12.

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上田, 達大 ; 下地, 成子 ; 下地, 美保代 ; 仲間, 章子 ; 上地, 洋平 ; 本村, 俊貴 ; Ueda, Tatsuhiro ; Shimoji, Nariko ; Shimoji, Mihoyo ; Nakama, Swhouko ; Uechi, Youhei ; Motomura, Toshiki
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.109-116,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48018
概要: 「国語の授業は難しい。」という声をよく聞く。物語文や説明文において、その内容を理解していくことだけに注意が注がれているわけではないと思うが、算数や社会に比べて「指導事項」が2年括りで抽象的であるため、学習後に以降の単元等で活用するといったこ とがなかなか自覚されていない。結果的に、教師もどう体系性を意識して学習を作ればいいのか明確でないことが懸念される。毎日使っている日本語そのものを対象にすることもあり、子どもたちにとっても、自覚的に明示的に現在の国語での学びを他の文章を読む文脈においても活用できるといった構えで学習されていないのではないだろうか。そこで、子どもが学習時に、国語における「資質・能力」を自覚し、読み方への問題意識を持ち、主体的に学習に参加して行ける国語科の学習の在り方を研究する。 続きを見る
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伊良波, 剛 ; Iraha, Tsuyoshi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.117-128,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48019
概要: 琉球大学教育学部附属中学校(以下「附属中学校」とする)は,1985 年に国立大学で最後に創立された附属中学校である。創立 35 年の間に,3・4年のスパンで過去 10 回の全体の研究主題を掲げ研究が進められた。2020 年から「学びに向かう 力をはぐくむ」をテーマに第 11 期研究が始まった。本稿は,創立期(1985 ~)から第4期(~ 2000)を「琉球大学教育学部附属中学校研究史 上」,第5期~第 10 期までを「下」とし,附属中学校研究史から,そこにある学習理論とその変遷がどのような背景や過程があったかを全体総論から俯瞰したものである。「上」では,行動主義,構成主義に位置する認知主義・状況主義の学習理論がみえ,「下」では,引き続き構成主義に位置する協同学習・協調学習がみえた。校内研については,教科と全体を土台とした共同研究や学部との専門研究,グループ研・班研究や教科間を超えたユンタク研究の共同研究がみえてきた。 続きを見る
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上江洲, 朝男 ; 江藤, 真生子 ; 里井, 洋一 ; Uezu, Asao ; Eto, Makiko ; Satoi, Yoichi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.129-140,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48020
概要: 伊良波は,「琉球大学教育学部附属中学校研究史~理論変遷と校内研の在り方~(上)」において,琉球大学教育学部附属中学校(以下,附属中)の創立期から第10 期までの34 年間の研究史を紐解いて概観し,第4期までの研究を分析,考察した。その結果, 行動主義から構成主義の研究にどのように移行していったのかを明らかにした。 本論では上記「2『全体総論』の変遷」に引き続き,第5期から第10 期までの研究の理論変遷と研究の在り方について述べていくこととする。 続きを見る
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藤井, 岳 ; 土田, 龍太郎 ; 與儀, 護 ; 辺土, 正人 ; 仲間, 隆男 ; Fujii, Gaku ; Tsuchida, Ryutaro ; Yogi, Mamoru ; Hedo, Masato ; Nakama, Takao
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.141-148,  2021-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48021
概要: 新型コロナウィルス感染対策のため,理学部物理系の専門実験科目の授業をICTを使い遠隔で行った.一部の実験課題は動画を配信し,その動画で実験データを学生自ら取得する遠隔実験を行った. 遠隔実験について学生にアンケートを取った結果,動画による実 験に対しては肯定的な意見が多かったが, その場で質問し対応してもらえないことに不満を持つ学生がいることがわかった. すべての課題に学生が主体性をもって参加できるような教材の開発や取り組みを工夫し, さらに学生の質問等に即応できる簡便で使いやすいシステムの構築が必要である. 続きを見る
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その他

その他
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出版情報: 琉球大学理学部紀要 = BULLETIN OF THE FACULTY OF SCIENCE UNIVERSITY OF THE RYUKYUS.  pp.1-38,  2021-03-31.  琉球大学理学部 — Faculty of Science University of the Ryukyus
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48030
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高畑, 明尚 ; Takahata, Akihisa
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.1-25,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48058
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徳島, 武 ; Tokushima, Takeshi
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.27-32,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48059
概要: 国際貿易理論では、相似拡大的無差別曲線が仮定されるので、ある相対価格に対する相対消費量は、自国、外国、世界で同じになる。即ち、自国と外国と世界の相対需要曲線は同じになる。この点に注目すれば、リカード・モデルとH-0(ヘクシャー=オリーン)モ デルの、自由貿易均衡の確実性(存在と成立)を示す事ができる。 続きを見る
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徳島, 武 ; Tokushima, Takeshi
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.33-36,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48060
概要: H-0(ヘクシャー=オリーン)モデルの固定投入係数ケースと可変投入係数ケースの分析は、全く別個に示されているが、後者の生産点が前者のそれの集合である事を考廊すると、両ケースの生産可能性フロンティアの関連を明確にすべきである。財価格、生産要素 価格、投入係数、生産点の関係より、両ケースのそれの関連が明確になる。 続きを見る
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徳島, 武 ; Tokushima, Takeshi
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.37-43,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48061
概要: 貿易赤字国より貿易黒字国に対して求められる、貿易不均衡是正のための内器拡大策は、黒字国の輸出最を減少させ、輸入姑を増加させるので、政治目的は達成されると言えるが、経済厚生の観点からは、世界価格に影牌力のない小国ほど、悪影饗が無いと言えるだろ う。また、大国のケースでは、貿易黒字国の内需拡大策は、赤字国よりも黒字国に、より多くの経済厚生の改善をもたらす。 続きを見る
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西, 圭介 ; Weber, Till ; 大城, 和希 ; Nishi, Keisuke ; Oshiro Kazuki
出版情報: 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review.  pp.45-63,  2021-03-31.  琉球大学国際地域創造学部 — FACULTY OF GLOBAL & REGIONAL STUDIES UNIVERSITY OF THE RYUKYUS
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/48085
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前之園, 唯史 ; Maenosono, Tadafumi
出版情報: Fauna Ryukyuana.  59  pp.1-15,  2021-03-11.  Ryukyu University Museum, Fujukan — 琉球大学資料館 (風樹館)
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47947
概要: 九州の南端と琉球列島の沿岸域から採集された標本に基づき, シワオウギガニ属Macromedaeus Ward, 1942のノコハシワオウギガニ (新称) M. nudipes (A. Milne-Edwards, 1867), コブテシワオ ウギガニ (新称) M. quinquedentatus (Krauss, 1843), アルフォンシワオウギガニM. crassimanus (A. Milne-Edwards, 1867), マルハシワオウギガニ (改称) M. demani (Odhner, 1925) およびヒメシワオウギガニM. orientalis (Takeda & Miyake, 1969) を報告した. これら5種のうちノコハシワオウギガニ, コブテシワオウギガニ, マルハシワオウギガニの3種は日本沿岸からの初記録である. 本稿では, これら5種にシワオウギガニM. distinguendus De Haan, 1835を加えた日本産シワオウギガニ属全6種の検索表も与えた.<br />Five species of the xanthid genus Macromedaeus Ward, 1942, viz. M. nudipes (A. Milne-Edwards, 1867), M. quinquedentatus (Krauss, 1843), M. crassimanus (A. Milne-Edwards, 1867), M. demani (Odhner, 1925) and M. orientalis (Takeda & Miyake, 1969), are reported based on specimens collected from the Ryukyu Islands and the southern part of Kyushu. The present study represents the first records of M. nudipes, M. quinquedentatus and M. demani to the Japanese fauna. An identification key to the six species of Macromedaeus recorded from Japan, including M. distinguendus De Haan, 1835, is also provided. 続きを見る
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笹塚, 諒 ; Sasazuka, Makoto
出版情報: Fauna Ryukyuana.  59  pp.17-18,  2021-03-11.  Ryukyu University Museum, Fujukan — 琉球大学資料館 (風樹館)
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47948
概要: 鹿児島県徳之島の天城町岡前にてコムラサキオカヤドカリCoenobita violascens Heller,1862を確認したことを報告する.今回,徳之島にて確認されたことにより,鹿児島県初記録かつ種の分布北限の更新となった.<br />The Viola Land Hermit Crab, Coenobita violascens Heller, 1862, is recorded from Tokunoshima Island. This represents the first record from Kagoshima Prefecture and also extends the distributional range to the north. 続きを見る
24.

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前之園, 唯史 ; Maenosono, Tadafumi
出版情報: Fauna Ryukyuana.  59  pp.19-20,  2021-03-11.  Ryukyu University Museum, Fujukan — 琉球大学資料館 (風樹館)
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47949
概要: Zehntneriana serrata Ng & Lin, 2015 (Decapoda: Brachyura: Pilumnidae) is reported from Japan for the first time based on specimens collected from Okinawa and Sesoko islands
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野村, 恵一 ; 鈴木, 豪 ; Nomura, Keiichi ; Suzuki, Go
出版情報: Fauna Ryukyuana.  59  pp.27-34,  2021-03-11.  Ryukyu University Museum, Fujukan — 琉球大学資料館 (風樹館)
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47951
概要: 西表島網取湾から3種のコモンサンゴ類を記録した. これらのうちの2種, アツバコモンサンゴ (新称) Montipora crassifolia Bernard, 1897とメイズコモンサンゴ (新称) M. palawanensis Ve ron, 2000は日本初記録となる. 他の1種アミトリクボミコモンサンゴ Montipora edwardsi Bernard, 1897は, これまで国内から別種名もしくは未確定種名で報告されていたが, 本報告において表記種名に再同定された.<br />Three species of Montipora corals are reported from Amitori Bay, Iriomote-jima Island, southern Ryukyu Islands, Japan. Two species, Montipora crassifolia Bernard, 1897 and M. palawanensis Veron, 2000 are recorded from Japanese waters for the first time. The other species, M. edwardsi Bernard, 1897, which has been reported under a different name from Japan, is reidentified in this study. 続きを見る
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畑, 晴陵 ; 中村, 潤平 ; 本村, 浩之 ; Hata, Harutaka ; Nakamura, Jumpei ; Motomura, Hiroyuki
出版情報: Fauna Ryukyuana.  59  pp.41-49,  2021-03-11.  Ryukyu University Museum, Fujukan — 琉球大学資料館 (風樹館)
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47953
概要: 大隅諸島口永良部島, トカラ列島平島, および奄美群島与論島から計41個体 (標準体長16.8–48.5 mm) のリュウキュウキビナゴ (ニシン目キビナゴ科) が採集された. 本種の薩南諸島における記録は少なく, 記載標本は各 島における初めての記録となるほか, 口永良部島産標本は本種の分布の北限記録となる.<br />Forty-one specimens (16.8–48.5 mm standard length) of Small-banded Round Herring, Spratelloides atrofasciatus Schultz, 1943 (Clupeiformes: Spratelloididae), previously known only from the southern Ryukyu Islands (Takara Island and southward) in Japan, were collected from Kuchinoerabu (Osumi Islands), Taira (in the middle of Tokara Islands), and Yoron (southern limit of the Amami Islands) islands, in the Satsunan Islands (northern Ryukyu Islands), Japan. These specimens represent the first records of this species from these islands, with the Kuchinoerabu specimens being the northernmost records for the species. 続きを見る
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岡, 慎一郎 ; 笹井, 隆秀 ; 花原, 望 ; 宮本, 圭 ; 小林, 大純 ; 村田, 尚史 ; 前田, 健 ; Oka, Shin-ichiro ; Sasai, Takahide ; Hanahara, Nozomi ; Miyamoto, Kei ; Kobayashi, Hirozumi ; Murata, Naofumi ; Maeda, Ken
出版情報: Fauna Ryukyuana.  59  pp.57-61,  2021-03-11.  Ryukyu University Museum, Fujukan — 琉球大学資料館 (風樹館)
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47966
概要: 沖縄島北部, 屋我地島および与那国島で採集されたドジョウ属魚類について, ミトコンドリアDNA調節領域の塩基配列に基づく遺伝的特性を検討した. その結果, 沖縄島北部からはヒョウモンドジョウ Misgurnus sp. OKと判断される3ハ プロタイプ, 与那国島からはこれとは異なる同種の1ハプロタイプが見出された. 沖縄島北部西岸の4地点は全て同一のハプロタイプに占められ, 遺伝的多様性が著しく失われた状態にあった. 一方で, 名護市の東岸のごく小規模な水路から得られたヒョウモンドジョウからは西岸のハプロタイプを含めた3ハプロタイプがほぼ同等の割合で検出され, 今回調べた中で遺伝的多様性を有する唯一の個体群であった. 沖縄島北部西岸に隣接する屋我地島の個体群は, これらと異なり中国や九州以北に生息するドジョウを起源とする可能性が極めて高く, 近隣のヒョウモンドジョウ個体群に対する遺伝的撹乱が懸念される.<br />Specimens of weatherfish (genus Misgurnus) were collected from Okinawa, Yagaji and Yonaguni islands, Japan, to investigate their genetic variations based on mitochondrial DNA sequences (control region). Three and one haplotypes of Misgurnus sp. OK were identified from Okinawa Island and Yonaguni Island, respectively. All four sites on the west coast of Okinawa Island were dominated by a single haplotype, indicating a significant loss of genetic diversity among them. The highest genetic diversity was observed in a very small creek in eastern Nago, Okinawa Island, where three haplotypes co-occurred in nearly equal proportions. The population on Yagaji Island is likely to be introduced from M. anguillicaudatus in China or temperate Japan area. Genetic disturbances caused by this introduced population to the Okinawan native population are of concern. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
冨田, 千夏
出版情報: 2021-03-07.  琉球大学
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47885
概要: 令和2年度国立民俗博物館共同研究「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の協同利用基盤構築」2020年度全体集会 パネルディスカッション資料 開催日:2021年3月7日オンライン開催
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その他

その他
田﨑, 聡 ; Tasaki, Satoshi
出版情報: pp.1-18,  2021-03-05. 
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47785
概要: 現在、沖縄県をはじめ伝統的食文化と課題に対して、保存、普及、継承、連携という推進計画が取り組まれているが、基本的に琉球料理とは、琉球王国料理を中心に食文化を展開しており、王朝以前の食文化や農漁村の食文化、商人や町民の食文化はどういうものだっ たかという文献があまり残されていない。そこで、日本の和食文化との時代的背景、中国、東アジアと時代的背景を探りながら、失われた長寿食文化の源流を探り、考察する。 続きを見る
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図書

図書
琉球大学附属図書館編
出版情報: 2021-02-28.  琉球大学
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47967
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
冨田, 千夏
出版情報: 2021-01-09.  琉球大学
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47745
概要: 琉球沖縄歴史学会 2020年度1月例会 「琉球沖縄歴史とデジタルアーカイブ−課題と展望−」 報告資料 2021年1月9日(土)14:30~18:00 オンライン開催
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図書

図書
藤村昭夫編集
出版情報: 東京 : 羊土社, 2021.1
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王, 怡人 ; Wang, Yi-Jen
出版情報: 琉球大学経営研究 = University of the Ryukyus Management Research.  pp.1-25,  2021-01.  国際地域創造学部 経営プログラム — Faculty of Global and Regional Studies, Management Program
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47665
概要: デジタル社会において,企業はインターネットを活用した様々なマーケティング活動を行っている。本稿は,製造企業のこのようなマーケティング活動に焦点を当て,統計データおよびネットワーク理論の概念を使って,企業の試みと産業特性とのマッチング度を検証 し,さらに製造企業にとって今後の展開の課題を整理した。 続きを見る
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井川, 浩輔 ; Igawa, Kosuke
出版情報: 琉球大学経営研究 = University of the Ryukyus Management Research.  pp.26-49,  2021-01.  国際地域創造学部 経営プログラム — Faculty of Global and Regional Studies, Management Program
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47666
概要: 組織におけるコーチングの重要性は高いが,コーチング・スキルに関連する課題も指摘されており,そのような課題の解決につながるコーチング・スキルのトレーニングを新たに開発する必要がある。本稿では,コーチング・スキルのトレーニングに関する教育プログ ラムを開発・実施し,教育プログラムにおける学習者の反応を具体的に示すことで,トレーニング開発において考慮すべき教育プログラムの効果や課題について考察を試みた。 続きを見る
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大角, 玉樹 ; Osumi, Tamaki
出版情報: 琉球大学経営研究 = University of the Ryukyus Management Research.  pp.50-59,  2021-01.  国際地域創造学部 経営プログラム — Faculty of Global and Regional Studies, Management Program
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47667
概要: コロナ禍への対応として,大学もオンライン教育を余儀なくされ,極めて短期間の準備期間を経て実施された が,教育の継続性は担保された反面,その質に関しては玉石混交である。本稿では,筆者の実践したオンライン講 義をもとに,デジタル化を前提とした講 義デザインとZOOMを活用した効果的なアクティブラーニングのヒントを 整理する。また,今後期待されているブレンディッド・ラーニングの展開に向けた展望を述べる。 続きを見る
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大角, 玉樹 ; Osumi, Tamaki
出版情報: 琉球大学経営研究 = University of the Ryukyus Management Research.  pp.60-69,  2021-01.  国際地域創造学部 経営プログラム — Faculty of Global and Regional Studies, Management Program
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/47668
概要: 筆者は平成27 年度から平成29 年度まで,異分野融合型の研究として,沖縄感染症研究拠点形成促進事業「動物媒介性感染症対策の沖縄での施策提言とネットワーク形成に関する研究」に共同研究者として参画した。感染症対策における技術イノベーションと政 策・施策提言をテーマに取り組み,その成果とネットワークを活用した,新たな研究の展開を模索してきたものの,長らく方向性が定まらなかったが,今回のコロナ禍を受けて,これまでに考えてきた研究課題を再整理することにより,実践的な提言につながる研究を探求していきたい。 続きを見る
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図書

図書
石井英真編著 ; 熊井将太 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東洋館出版社, 2021.1
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電子ブック

EB
出版情報: 女子栄養大学出版部, 2021.1
オンライン: https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000096897
39.

電子ブック

EB
出版情報: 朝日出版社, 2021.1
オンライン: https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000086309
40.

電子ブック

EB
出版情報: 建築資料研究社, 2021.2
シリーズ名: 住宅建築 : 文化としての住まいを考える ;
オンライン: https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000098570
41.

電子ブック

EB
出版情報: 文眞堂, 2021.1
シリーズ名: 世界経済評論 ;
オンライン: https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000098540
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図書

図書
砂川哲雄著
出版情報: 那覇(沖縄県) : あすら舎, 2021.1
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43.

図書

図書
鳥越一朗著
出版情報: 京都 : ユニプラン, 2021.1
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44.

図書

図書
大北裕専門編集
出版情報: 東京 : 中山書店, 2021.1
シリーズ名: 心臓血管外科手術エクセレンス : 手術画と動画で伝える / 大北裕 [ほか] 編集委員 ; 長田信洋手術画 ; 4
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45.

図書

図書
新村聡, 田上孝一編著
出版情報: 東京 : 社会評論社, 2021.1
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46.

図書

図書
ボブ・クック, アレクス・キッシンジャー[著] ; 川辺治之訳
出版情報: 東京 : 森北出版, 2021.1
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図書

図書
アメリコ・カストロ著 ; 本田誠二訳
出版情報: 東京 : 水声社, 2021.1
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48.

図書

図書
設楽博己著
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2021.1
シリーズ名: 歴史文化ライブラリー ; 514
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49.

図書

図書
伊藤喜良著
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2021.1
シリーズ名: 歴史文化ライブラリー ; 515
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50.

図書

図書
浜井和史著
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2021.1
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