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図書

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ed. by B. C. Kuo
出版情報: Illinois : Incremental Motion Control Systems Society, 1987
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論文(リポジトリ)

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石田, 一之 ; Ishida, Kazuyuki
出版情報: 九州地区国立大学教育系・文系研究論文集 = The Joint Journal of the National Universities in Kyushu. Education and Humanities.  6  pp.1-30,  2020-03-31.  九州地区国立大学間の連携事業に係る企画委員会リポジトリ部会
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45325
概要: 本稿は、ドイツ語圏における新自由主義の基盤を形成した論者のなかで、みずからの主張を歴史-文化社会学の視点から基礎づけようとしたアレクサンダー・リュストウ(Alexander Rüstow)の代表著作『現代の位置づけ』並びにその他の 著作の検討を通して、歴史-文化社会学的立場に立脚した視点から人間の自由、並びに彼の主要概念である支配を考察し、それとともに、現代における人間の文化的・社会学的状況に関して実質的自由の視点から重要な示唆を得ようとするものである。<br />本論文は「九州地区国立大学教育系・文系研究論文集」Vol.6, No.1,2(2020/3)に査読を経て受理された。 続きを見る
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論文(リポジトリ)

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土屋, 善和 / 千葉, 眞智子 ; Tsuchiya, Yoshikazu ; Chiba, Machiko
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.1-11,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45504
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鄭, 谷心 ; Zheng, Guxin
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.13-23,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45492
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中尾, 達馬
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.25-30,  2020-03-31. 
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45493
概要: 本研究の目的は、母親へのアタッチメントが安定している児童ほど(母親に対するアタッチメント不安やアタッチメント回避が低い児童ほど)、学級満足度、学校生活意欲、ソーシャルスキルが高いかどうかを明らかにすることであった。調査対象者は、小学4 年生 から6 年生の児童196 名(平均年齢10.5 歳:男児90 名、女児106 名)であった。調査の結果、(1) 母親へのアタッチメント不安やアタッチメント回避が低いほど、学級満足度、学校生活意欲、ソーシャルスキルは高いこと、(2) 全体的に見て、アタッチメント回避は、アタッチメント不安に比べて、学級満足度、学校生活意欲、ソーシャルスキルと関連しやすいこと、(3) 学級満足度においては、アタッチメント回避は承認得点と、アタッチメント不安は被侵害得点と関連すること、が示された。以上の結果から、児童期において、母親へのアタッチメントの安定性が学校生活を支える基盤として機能している可能性、が示唆された。<br />The purpose of this study was to reveal whether or not the more children had attachment security totheir mother (i.e., the less children had attachment anxiety or attachment avoidance to their mother), themore they had class satisfaction, school life motivation, and social skills. Participants were 90 boys and106 girls in grades 4-6 (mean age = 10.5 years). Main findings were as follows: (1) The lower they hadattachment anxiety or attachment avoidance, the more they had class satisfaction, school life motivation,and social skills, (2) As a whole, attachment avoidance had more numbers of signifi cant correlation effi cientthan attachment anxiety in class satisfaction, school life motivation, and social skills, (3) Low attachmentavoidance related to high recognition score, and low attachment anxiety related to low intrusiveness scorein class satisfaction scale. These results could be interpreted that secure attachment to their mother couldprovide the developmental foundation that supported their school life in middle childhood. 続きを見る
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岡花, 祈一郎 ; Okahana, Kiichiro
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.31-39,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45505
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上地, 完治
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.41-50,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45494
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平田, 幹夫 ; Hirata, Mikio
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.51-62,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45495
概要: 本研究では,生徒が描いた自画像の顔の部位に視点を当てた自画像対面法における構造化されたPDI によって,生徒が自画像全体から感じること,そして,目,眉,髪の毛,耳の各部位の左右においては,好きな部位があることが示された。そして,生徒は各々の 部位の好きな部位からはポジティブ感情をイメージし,もう一方(好きではない)の部位からはネガティブ感情をイメージすることが示され,生徒自身の自己理解を深めることにつながっていることが伺えた。特にネガティブ感情をイメージする部位においては,不登校の原因等と関連している可能性があることが明らかになった。 続きを見る
9.

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森, 力 ; 兼本, 清寿 ; Mori, Chikara ; Kanemoto, Kiyohisa
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.63-72,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45496
概要: 新学習指導要領の小学校算数科の目標に「数学的に考える資質・能力を育成する」ことが示され,その実現に向けた授業改善が求められている。そこで,「問題解決」に視点を当て,算数科における「概念や方略」を明示する授業実践を試みた。その結果,「板書で算 数用語や式,数直線等を明示すること」や、奈須(2015)の示した「オーセンティックな学習と明示的な指導の適切な組み合わせ」は,問題解決力を高めるには有効であることが見えてきた。本稿では,2つの単元の授業実践を通して,明示的な指導の効果と今後の算数科の授業改善について,考察を中心に報告するものである。 続きを見る
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上江洲, 朝男 ; 仲松, 研 ; 太田, 寛 ; Uezu, Asao ; Nakamatsu, Ken ; Ota, Hiroshi
出版情報: 琉球大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Professional Development of Teachers.  pp.73-84,  2020-03-31.  琉球大学教職センター
URL: http://hdl.handle.net/20.500.12000/45497
概要: 本研究では,平成30 年度の生徒質問紙における全国と沖縄県の中学生の回答率の推移を比較し,考察を行った。また,全国学力・学習状況調査における全国の中学生の平均正答率と沖縄県・秋田県の平均正答率との差を比較し,考察を行った。その結果,生徒の学 習観の一部に関して,生徒質問紙の推移から考察すると,学力上位県(秋田県)が好変容を継続しているのに対し,沖縄県は落ち込みが大きくなっていることが明らかになった。一方,沖縄県の数学の全国学力・学習状況調査における全国水準到達の背景には,数学A(基礎的・基本的な知識・技能が身に付いているかどうかをみる問題)における変容と関連があることが分かった。今後,数学の学習状況を全国水準上位程度へ向上させるには,知識及び技能の定着の場面で文脈や状況を意識しながら思考過程など解決のプロセスをより一層重視した授業改善が必要であることも示唆された。 続きを見る